善意のご寄附により、大阪女学院をお支えくださっている、
Wilmina会会員の皆様をお迎えし、12月3日の夕刻に、クリスマスの集いを開催しました。




 錦織 大阪女学院理事長による、開会のあいさつの後、
 讃美歌 443「冠も天の座も」 を全員で讃美し、
 今年の司会・進行を担う、三木 Wilmina会会計担当による
 「ルカによる福音書 2章8節~20節」の朗読で、
 礼拝形式の集いが穏やかにスタートしました。











 日本基督教団八尾東教会 有澤牧師によるクリスマスメッセージをお聞きし、
 本当の意味でのクリスマスの喜びを分かち合う、時間となりました。 




お祈りの後、井上聡一 家庭科担当と生徒たちによる毎年恒例の、手作りピザの差し入れがありました。
アマトリーチェ等、原材料にこだわった、様々なピザが出ました。
  

具材を変えた焼き立てピザが順次運ばれてくると、会場は一気に和やかになり、プログラムが進行しました。

出席者全員が自己紹介をしました。
      

 続いて、葛西 会計担当が、Wilmina会入会状況について報告しました。
 



この後は、生徒・学生の活動発表が続きました。

卒業生およびエルダーWilmina会副会長とも関係深い「自殺防止センター」のCMに、大阪女学院高校生が起用された経緯と、そのダンスの映像を、中村 中学・高校副校長が紹介しました。

「生き生きとして、とてもいい表情をしている」とのコメントを、会場からいただきました。

 




その次は、大学生の藤田さんより、アジアの仲間と有意義な時間を過ごした、ACUCAキャンプの参加報告でした。



「ACUCAとは何か」、加藤 大学・短大学長が説明しました。スクリーン上が正式団体名です。




中学・高校からは、 バンド名 Twins by FREEM’s、軽音楽部の高校1年生、水野さんと津久井さんが演奏しました。


歌とギター、そして楽器ではなく口でビートを刻む「ビートボックス」で、
3曲が披露されました。


二人の紹介をする小幡 軽音楽部顧問
  

  

最後のクリスマスソングで、手拍子と共に会場が一体となりました。


川岸 Wilmina会監事が、ミャンマーでのクリスマスの思い出等をお話しになりました。 
   


閉会のあいさつ 西村 Wilmina会会長




最後は「大阪女学院の歌」を全員で歌い、1時間半の温かな集いを閉会しました。




クリスマスの集いに参加されたことのないWilmina会会員の皆様は、ぜひ一度、
学院に足をお運びくださいますよう、お待ちしております。


Wilmina会は、大阪女学院と関係がある方、どなたでもご入会いただくことができます。
詳細につきましては、トップページ右「Wilmina会(教育後援会)」ボタンにて、ご案内しています。




なお、これから本格的に始まります、各学校のクリスマス関連行事や学生・生徒たちの様子などにつきましては、トップページ下にありますボタンより、facebookでお楽しみください。