2012年入学 堂内さん

カテゴリー: 在校生に聞く

大学での学びについて

2011年入学 大阪女学院大学

実は、特別な目的もなく入学したので、最初の頃はあまりやる気もなく、ただただ毎日ぼーっと過ごしていました。
それが、馬渕先生の「国際化と共生」という授業に出会ってから、この大学で学べて良かった!と思うようになりました。
受講のきっかけは友達の勧めで、担当の馬渕先生が優しくて面白いと聞いたからです。(嫌だったら履修をやめればいい、といった軽い気持ちで・・・。)
その後、この授業をきっかけにSTLAP(短期海外プログラム)にも行き、馬渕先生の課外ゼミにも参加しています。

課外ゼミの今年のテーマは、”女女格差(同性間の格差)”です。
1冊の教科書を使って、授業は月に1回のペースで行っています。
このゼミでは女学院のOGや他大学の方も参加しており、年代の違う方々と接する貴重な機会となっています。

考え方が少し違ったり、男性と女性で意見が別れたり、年代や性別に関係なく意見が二つに別れたり…人数が多いわけではないのでディスカッションしやすく、周りの人の意見を聞いて自分の中にはなかった考え方を学べます。
また、OGや現役の先輩方もいるので、卒業後の進路や悩み事、恋愛のことなど、個人的な相談に乗っていただくこともあります。

後輩に一言

ここ大阪女学院大学は規模が小さく、学べることが限られていると思っている人もいると思います。けれど、小さいからこそ先生方との距離が近く、自分から働きかけることによって先生方を始めとする学内スッタフが協力してくれます。
私はこの大学に入り、決められたレールの上だけでなく、自分から行動するといった積極性がつきました。1回生のみなさんならSTLAPやリートレなど、チャンスを最大限に生かして参加できるものにはどんどん参加して行って欲しいです。

撮影:長江