短期大学2回生 岡本さん

カテゴリー: 卒業生に聞く

短期大学卒業生(上智大学に編入学) 岡本さん

Ms.Okamoto私が大阪女学院短期大学にふとしたきっかけで入学して以来、大学でも、またそれ以外の場においても、大切だなと実感することがあります。それは「自分を見つめる」ということです。
私は、大学生活とは「私とは何か、私の人生を充実させるために何が重要なのか」というようなことを立ち止まり考えることができる期間だと思っています。
高校生活では何も見出せず目標も持てずに、私は自らの意志も分からないまま苦しい思いをしました。しかし、ある時私は自分が世の中について何も知らなかったこと、また学ぶということに本当は関心があることを自覚し、18歳の春頃に大学に進学することを決めました。
今、私は編入しさらに学びを深めたいと思っています。私が大阪女学院で自ら興味を持って挑戦してきた経験から得た自信は、私の次へ進むエネルギーになっています。
大学で出会う人々や経験を通して「何かを見つけ出したい、何かを知りたい」という姿勢や志は、私がこの先何をしたいのか、私には何ができるのかを見つける手がかりになると思います。そして、その手がかりはきっと新たな道を作ってくれるでしょう。