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バングラデシュプロジェクト

「感謝は世界へ」から始まったかかわり

「豪華な謝恩会にお金を費やすよりは、卒業にあたってこれまで与えられたものへの『謝恩』を世界に返してください」1986年、当時の関根秀和学長が学生たちへこう呼びかけました。これがきっかけとなり、学生たちが募金活動に取り組み、バングラデシュの「チャンドラゴーナ・キリスト教病院」の支援が始まりました。1990年に完成した小児専用病棟は「Wilmina Children’s Ward」と名付けられ、大阪女学院とのつながりを示しています。「Wilmina」とは、大阪女学院のルーツである「ウヰルミナ女学校」の名。米国カンバーランド長老教会のミッションスクールとして明治17年に開校したこの女学校は、学校設立時に多額の献金をした夫妻への感謝をこめて、二人の名前、ウィリアムとアーミナを合わせた「ウヰルミナ」が校名になりました。この感謝が込められた歴史ある名前が、バングラデシュで子どもたちの健康を守る場でも生きています。

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