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ミッションステートメント

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英語科

ミッションステートメント

「本学は、キリスト教に基づく教育共同体である。その目指すところは、 真理を探究し、自己と他者の尊厳に目覚め、 確かな知識と豊かな感受性に裏付けられた洞察力を備え、 社会に積極的に関わる人間の形成にある。」

アドミッションポリシー(入学者受入れ方針)

短期大学は、2年間という短い期間に、自分にとって何が重要で、将来どのように生きて、社会とどのように関わるのかという、「新しい自分」への変化を実現する場です。 また、卒業後にさらなる進学を希望する人には、どのような分野で何を学びたいのか、目標をはっきりと捉えなおすところでもあります。大阪女学院短期大学はこの考え方に立って、平和、人権、環境、いのちなど、私たちを取り巻く現代社会のグローバルなテーマを「英語で」学び、現在および将来の知的場面において使える英語(English for Academic Purposes)の運用力を獲得することによって、社会に積極的に関わる女性を育むことを目標としています。

求める学生像

  1. 本学の理念に共感し、英語学習に熱意のある女性 
  2. 卒業後、働くことを通して積極的に社会に関わろうと志している女性
  3. 卒業後、編入学することを考えている女性

高等学校等で身につけておいていただきたいこと

  1. 英語、国語、社会、理科等の基礎的学力
  2. 自分自身の可能性を信じて学び続けようとする姿勢
  3. 自己も他者も大切にしようとする心

ディプロマポリシー(学位授与方針)

「深く専門の学芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を育成すること(学校教育法第108条第1項)」を基本方針として構築された教育課程において所定の単位を修めた学生は、卒業を認定されます。卒業までに身につけるべきこととして、以下に挙げることが求められます。

  1. キリスト教教育に基づく教育共同体の一員として、人格的存在としての自己を形成し、高い人権意識を持ち、他者理解に基づくコミュニケーションができること
  2. 現代の世界及び社会に関わる諸問題を英語及び日本語で学習することにより社会に積極的に関わる意欲を持つこと
  3. 現代の世界及び社会に関わるテーマに取り組むことにより、知識、理解力、外国語能力、汎用的技能を獲得すること
  4. 種々の情報媒体を利用して情報収集、分析、発表ができること
  5. 将来の進路に関わる専門知識及び技能を獲得すること
  6. 社会参画の場において、積極的に「対話」を進めることが出来る日本語・英語によるコミュニケーシヨン能力を獲得すること
  7. フィールドワーク、ボランティア活動、課外プログラム、クラブ・サークル活動等を通して、異文化や価値観の相違に気づき、共に学び、共に生きる意欲を持てること

カリキュラムポリシー(教育課程編成方針)

「大阪女学院の建学の精神・教育理念に基づいた教育共同体として、人格教育(教養教育)とキリスト教を基盤とする人権教育、英語教育に努力を傾注する伝統を受け継ぎつつ、社会に積極的に関わる人材を育成する。」ため、グローバル世界を取り巻く環境の急速な変化に対応できる知識、理解力、外国語能力、汎用的技能などの獲得、具体的には「ディプロマポリシー(学位授与方針)」に掲げる7項目の実現をめざした教育課程を編成しています。

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