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地域研究(沖縄)Ⅱ

授業期間と時期

3泊4日間、沖縄にて9月中旬に実施予定

授業の目的

春学期授業科目「地域研究(沖縄)I 」(週1時間1単位)の学びを、沖縄現地におけるフィールドワークを通し、さらに深める

  1. 戦後日本の豊かさが、沖縄の人々の大きな犠牲のうえに成り立っていたことに気づく。
  2. 沖縄のもつ文化、芸能の豊かさに触れる。
  3. 沖縄の精神文化「ヌチドウタカラ」「チムグリサ」に学ぶ。

授業の概要

沖縄の歴史と現在を沖縄の地で見る、聞く、読む、話す、食べるなどの体験を通し、沖縄の特有の歴史・沖縄戦・米軍基地の現実、自然の豊かさ、ことば・音楽等に触れるなかで日本と世界が平和のうちに生きる道を見つける手掛かりをつかむ。

授業の形態

沖縄でのフィールドワーク・記録を取り、それに従い討論
授業のスケジュール概要 (topics)
授業は3泊4日と制限されているが、下記のようなフィールドワークを予定している。(一部変更も有)

  1. 沖縄戦(1)オリエンテーション・対馬丸記念館、嘉数高台(普天間基地)、佐喜真美術館
  2. 沖縄戦(2)、魂魄の塔、平和の礎、平和祈念資料館、ひめゆり平和祈念資料館、南風原陸軍病院跡、韓国人慰霊碑、糸数
  3. 米軍基地と自然
    読谷・嘉手納基地、辺野古の海と基地(ジュゴンと基地)、山原の森と高江ヘリパット
  4. 歴史(首里城を中心に)
  5. 沖縄の人々の証言を聞く

準備学習

「地域研究(沖縄)I 」受講必須

成績評価方法・基準

フィールドワークノート(日々の記録・各自の研究)と討論参加
表現コミュニケーション群で春学期の選択1単位に認定される

履修条件

地域研究(沖縄)I 〔春学期一週間の金曜日9限〕を履修済みの学生

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