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学科目名と単位数

2017年度に開設している科目群と授業区分、単位数等は次の通りです。

2017年度 学科目名と単位数

 

大学コンソーシアム大阪の単位互換制度による学科目

本学は、大阪府内の4年制大学で構成される大学コンソーシアム大阪http://www.consortium-osaka.gr.jp/と単位互換包括協定を締結しており、本学及び大阪女学院大学の学生は、コンソーシアムを構成する各大学が提供する授業科目を受講し、単位取得することができます。
センター科目である「大阪学」をはじめ、多くの大学(2016年度は 38大学)により、さまざまな分野の特色ある科目(11の テーマからなる教養・専門科目群「オンキャンパス教養・専門科目等」)が提供されており、センター科目は本学からアクセスの便利な大阪市中心部の会場で、オン キャンパス教養・専門科目は各科目を提供する大学において開講されます。

新たな学習領域の展開

韓国語併修コースと児童英語教育資格取得コース

2014年度より、履修希望者を対象に韓国語を併修する「トライリンガルコース」を展開している。1年次、週2講時(90×2回)、続いて2年次には週3講時(90×3回)を韓国語の運用力をつける基礎科目として学び、2年次には加えて、口語演習科目や検定試験対策科目、さらに韓国語で学ぶ韓国の歴史や文化に関する科目を受講することにより、韓国語検定やハングル検定の中級以上の韓国語運用力の獲得をめざす。1年次の夏の休暇中には、希望者を対象に韓国ソウルにある本学の協定大学である梨花女子大学の語学堂への3週間の「短期留学」(支給奨学金もあり)も実施している。

「児童英語教育資格取得コース」では、将来、こどもたちに英語を教えるため、この資格の取得をめざす学生に対して、学びと奨学金の両面からサポートします。こどもたちを対象にした英会話学校の講師や英語教室の経営などにつながる資格です。

TOEIC®500点あるいは英語検定準2級以上等を受講資格として2年次の秋学期に開講する「児童英語教育特別演習」の他に関連する複数の児童英語教育関係科目を用意しています。

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