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教員紹介

専任教員

平和・共生研究

国際社会における平和と共生について、さまざまな観点から学び、研究を深めることを目指す。平和に関しては、国家や国際的な安全保障のみならず、人間としての安全保障の確立が求められており、また単に武力紛争のない状況ではなく、人間の尊厳が守られ、公平で人間の基本的なニーズが満たされる平和が求められている。共生に関してはグローバル化と社会の多文化化が否応なしにますます進展する中で、異なる背景をもつ人々との共生を実現するための政策や教育が喫急に求められている。

本領域研究では、以上のような問題意識に基づき、総論として「国際関係論」「多文化共生社会論」などが、さらに各論として「平和・安全保障論」「日本文化論」「紛争転換研究」「ファシリテーション・メディエーション研究」などが設けられている。その他の関連科目と共に学びかつ研究を深めることで、平和と共生について構造的に学ぶ機会が提供されている。

平和・共生研究 専任教員

人権・開発領域

本領域研究では、人権および開発をめぐる多面的重層的な問題についての理解を深め、研究に取り組む。グローバル化の進展、経済格差の拡大、紛争の活発化など目まぐるしく変化する政治・経済・社会情勢の中で、人権や開発に関する新たな課題が次々と現れ、これらの課題に理論・政策・実践面から取り組む人材が強く求められている。また、人権の原則を取り入れた開発援助のあり方が近年ますます注目されており、人権の分野と開発の分野を包括的に学ぶ意義は高い。

本領域研究では、以上のような問題意識に基づき、総論として「教育協力政策論」「国際人権論」「国際人権法」などが、さらに各論として「ジェンダー論」「マイノリティ権利論」「開発教育論」「市民政治論」「国際労働・人権論演習」などが設けられている。その他の関連科目を履修することで、理論と実践を往還しながら人権と開発について幅広く研究する機会が提供されている。

人権・開発研究 専任教員

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