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ミッションステートメント

学部、学科

国際・英語学部 国際・英語学科

ミッションステートメント

「本学は、キリスト教に基づく教育共同体である。その目指すところは、 真理を探究し、自己と他者の尊厳に目覚め、 確かな知識と豊かな感受性に裏付けられた洞察力を備え、 社会に積極的に関わる人間の形成にある。」

アドミッションポリシー(入学者受入れ方針)

大学は、さまざまな知に触れて、複眼的な物事の観方や考え方の柔軟性を身につけながら、いかに生きるかを問い、社会がどのように変化しても、自立して生き抜く基盤を造る場です。大阪女学院大学は、このこととともに、4年間を通じて培う高度な英語運用力と専門領域(コミュニケーション・国際協力・ビジネス)についての知見を活用して、「21世紀の国際社会や地域社会が抱えるさまざまな課題の解決に積極的に関わり、多くの人々と協働する中でリーダーシップを発揮する人を社会に送り出すこと」をその使命としています。

求める学生像

  1. 本学の理念に共感し、豊かな知的好奇心と学習意欲のある女性
  2. コミュニケーション能力を高め、異なる考え方や文化を尊重する女性
  3. 高度な英語運用力と論理的思考力を身につけ、国際社会や地域社会が抱える課題に取り組む意欲のある女性

高等学校等で身につけておいていただきたいこと

  1. 英語、国語、社会、理科等の基礎的学力
  2. 自分自身の可能性を信じて学び続けようとする姿勢
  3. 自己も他者も大切にしようとする心

ディプロマポリシー(学位授与方針)

「深く専門の学芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を育成すること(学校教育法第108条第1項)」を基本方針として構築された教育課程において所定の単位を修めた学生は、卒業を認定されます。卒業までに身につけるべきこととして、以下に挙げることが求められます。

  1. キリスト教教育に基づく教育共同体の一員として、人格的存在としての自己を形成し、高い人権意識を持ち、他者理解に基づくコミュニケーションができること
  2. 国際社会や地域社会に関わる諸問題を英語及び日本語で学習することにより社会に積極的に関わる意欲を持つこと
  3. 国際社会や地域社会に関わるテーマに取り組むことにより、知識、理解力、外国語運用力、汎用的技能を獲得すること
  4. 種々の情報媒体を利用して情報収集、分析、発表ができること
  5. 日本語・英語の両言語において論理的な文章の記述や口頭発表能力を有すること
  6. 将来の進路に関わる専門知識及び技能を獲得すること
  7. 社会参画の場において、積極的に「対話」を進めることが出来る日本語・英語によるコミュニケーシヨン能力を獲得すること
  8. フィールドワーク、課外プログラム、クラブ・サークル活動、ボランティア活動等を通して、異文化や価値観の相違に気づき、共に学び、共に生きる意欲を持つこと

カリキュラムポリシー(教育課程編成方針)

 英語教育、教養教育、専門教育の有機的な統合・発展を図り、国際社会や地域社会に関わる諸課題についての広く確かな知識を得るとともに、思考力、判断力、行動力を培うことのできるカリキュラム(教育課程)を編成しています。
 経済を始め社会の様々な分野におけるグローバル化の一層の進展が今後とも予測されます。
 このことへの対応を始め、少子高齢化など独自の課題を抱えるわが国において、また、急速な発展、変化が予想されるアジアをはじめ、世界の様々な場所において、一人ひとりの学生が個性を発揮し、社会貢献ができるように「社会人基礎力」を育成します。そのため演習科目を多く配置し、学生の授業への積極的参画と発信を通して、問題発見・解決能力を養います。すなわち「知識理解に加え、何ができるようになるか」に教育の力点を置いたカリキュラム(教育課程)です。
 カリキュラム(教育課程)は、「共通英語教育」「共通教育」「専門教育」の三領域から構成しています。また、ベンチマークシステムを導入し、各学科目について、難易度、履修要件に対応した4桁のナンバーを付し、学年の枠にとらわれず、個々の学生の習熟度に応じた科目履修を可能としています。さらに、アカデミックアドバイザーを配置し、科目選択の際に 適切なアドバイスを得ることができるよう支援体制を整えています。
 教室外での学習も多彩なプログラムを用意しています。各種のフィールドワーク、セメスター留学、通年留学(Women’s Global Leadership専攻のみ)、自己形成プログラム、ボランティア活動等を通して、異文化や価値観の相違に気づき、共に学び、共に生きる意識を共有することができます。

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