資料請求

カリキュラム

ベンチマーキングシステム

目標や到達レベルに合わせた自由度の高いカリキュラム設計を実現

履修する科目を学年にとらわれず、各自の目標や到達レベルに応じて選択できるシステムです。
ベンチマークは、大きく5段階に分かれており、ベンチマーク1000・2000は、入門的あるいは基礎的な科目群、ベンチマーク3000・4000は、関連する1000〜2000番台の科目で修得した知識をベースとした、より高度な科目群、そしてベンチマーク5000には、大学院前期課程レベルの科目群が用意されています。
また、ベンチマークのレベルが上がるにつれ、「英語で学ぶ」授業が増えてきます。英語で行われる授業を通してさらなる英語力の向上をはかります。
カリキュラムの設計は、アカデミックアドバイザーの教員と相談しながらできるので、目標や到達度をしっかりと見極めることができ、学習へのモチベーションのアップにもつながります。

ベンチマーク1000例えばこんな科目

新約聖書と世界、自己の発見Ⅰ、情報の理解と活用、デジタルネットワーク基礎、Phonetics、Grammar、Integrated Unit1(Writing) ほか

ベンチマーク2000例えばこんな科目

近現代の世界と日本、英文学の巨匠、ジェンダーからみた現代社会、家族とライフデザイン、くらしの中の科学、社会学1、経済学1、心理学から見た人間理解、韓国語特別演習Ⅰ-2、FrenchⅡ、Academic Writing、海外Cabin Attendant演習 ほか

ベンチマーク3000例えばこんな科目

中国語特別演習Ⅱ-1、国内外インターンシップ、Media Literacy、英語科教育法、Issue in Peace and conflict、Marketing ほか

ベンチマーク4000例えばこんな科目

Teaching English for Children、Communication & Media、Development Education、教育実習、Female Business Leadership  ほか

ベンチマーク5000例えばこんな科目

Theory of International Relations、International Law、Theory of International Human Rights、International Human Rights Law

それぞれのレベルのベンチマークに「英語力」「教養」「専門知識」を相乗的に育む科目群をバランス良く配置

アカデミックアドバイザー

アカデミックアドバイザーが主体的な学びをサポート

アカデミックアドバイザーの教員が学期の履修前に面談。一人ひとりの学生が主体的な学びができるようアドバイスします。また、学期中は、いつでも相談できます。

関連ページ

Scroll To Top