Personal tools
You are here: Home 短 期 大 学 留学(海外進学) 留学に関するQ&A
Document Actions

留学に関するQ&A

留学に関するQ&A 中面

Q:短期大学卒業後に海外の大学に編入して、卒業までに何年かかりますか。

A:本学で修得した学科目と単位数、留学先での専攻、留学先大学の対応により異なります。本学の卒業生では、アメリカやカナダなどの四年制大学では提携校に編入後2年~2年半、提携校以外に編入後3年ほどで学士号を取得しています。一方イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの大学は、3年間で専門課程のみのため、本学卒業後通常3年間で学士号を取得します。

Q:毎年どれくらいの人数が留学するのですか。

A:年によって違いますが、本学卒業後1年以内に海外の大学へ学部留学する人は2-5人(2-3%)です。数年働いて留学資金を蓄えてから留学する卒業生も多くいます。

Q:留学先はどこが多いのですか。

A:日本学生支援機構によると、(平成16年度発表)日本人留学生の留学先上位は、アメリカ38.8%、イギリス16.9%、カナダ11.7%、オーストラリア9.3%です。非英語圏でも英語で授業が受けられる大学やプログラムもありますが、日常生活にはある程度その土地の言語が必要でしょう。

≫本学卒業生の進学留学先へ

参考HP:日本学生支援機構 海外留学経験者の追跡調査

Q:留学後の就職はどうなりますか?

A:留学中は日本での就職活動指導が受けられないので、自発的に活動することが大切です。本学在学中から就職ガイダンスへ出席することも大切です。留学中に就職活動をする場合は、インターネット等で情報収集をし、長期休暇に一時帰国して面接を受ける、アメリカの大都市や東京で行なわれる日本人留学生のためのジョブフェアに参加する、などの方法が考えられます。卒業して帰国後に就職活動をする場合は、既卒または第二新卒で仕事を探すことになります。企業によっては新卒者と一緒に採用試験を行なう場合もあります。「英語ができる」「留学経験がある」だけでは採用されません。自分が経験から学んだことや、これから何ができるか、したいのかをアピールする必要があるのは留学経験者に限らず就職活動一般に言えることでしょう。なお、目的があいまいな語学研修などは、就職活動の際評価されにくい場合もあり、注意する必要があります。

Q:必要な準備について教えてください。

A:留学に必要と思われるものは以下のとおりです。 ※留学の手引きを参照して下さい。

  • 費用
  • 語学力
  • 学ぶ力、意欲、目的意識
  • 自立していること

Q:留学費用はどれくらいかかりますか。

A:留学先国、居住地域の物価、学校のタイプ、滞在方法、為替レートなどにより異なります。
(例:アメリカの本学提携校の場合)

  • パスポート申請料(1.1~1.6万円)、ビザ申請料(約2.2万円)
  • 学費-----1年で約150万円~250万円
  • 滞在費(寮費と食費)-----1年で50万円~100万円
  • 渡航費-----往復約20万円
  • 保険-----1年で約10万円
  • 教科書代-----1年で約10万円
  • 諸費用(学生登録費、課外活動費など学校による)
  • 食事の提供がない日がある場合の食費、通学する場合は交通費、おこづかい、など

Q:奨学金はありますか。

A:-受給できる可能性は高くありませんが、奨学金団体、留学先の大学、留学先国からの奨学金に申し込むことは可能です。貸与奨学金や教育ローンの利用なども考慮してみてはいかがでしょうか。

参考HP:日本学生支援機構(海外留学奨学金について)

Q:留学中アルバイトはできますか。

A:留学先国の留学ビザ(査証)や就学許可証の規定により制限付きで可能な場合があります。必ずその国の在留資格および必要な手続きを確認してください。

参考HP:

ただし、必ず仕事が得られる保証がありませんし、滞在費を賄うほど働けないので、留学中のアルバイト収入を見込んだ資金計画は立てられません。また、慣れない留学生活で学業とアルバイトとの両立は難しいものです。成績が学校の規定に達しなければ退学になったり、卒業に時間がかかって結果的に費用が余分に必要になることもあるので、よく考えましょう。

Q:留学中の滞在方法は?

A:寮が最も一般的と言えますが、国・地域・学校・プログラムによって異なります。例としていくつかの滞在方法の主な特徴を挙げておきます。

滞在タイプ 特徴
  • 全寮制であったり、一人部屋か二人部屋を選択できたり、新入生優先で入寮できたり、様々な状況がある。アパート形式の寮を持っている大学もある。
  • キャンパス内にあることが多く、通学も便利で大学の施設も利用しやすい。
  • 学生間交流があり、友人を作りやすい一方、寮の規則や、ルームメイトとのトラブル、騒音などをわずらわしく感じる人もいる。
  • 通常は食事付き(食事回数を選択できる場合もある)で自炊の心配がなく、食事も交流の場となる。
  • 家具などはそろっているので、用意するものは最低限ですむ。
ホームステイ
  • 家族の一員として滞在する場合や、部屋を間借りしているのみの下宿人として滞在する場合など、様々な状況がある。地域によっては一般的に行なわれていない場合もある。
  • 現地の家庭を体験でき、交流できる場合もあるが、家族構成や留学生への関心度などは様々である。
  • 学校までの通学が必要。
  • 食事がついている場合と、ついてない場合がある。
  • 家具などはそろっているので、用意するものは最低限ですむ。
  • 料金は比較的手ごろである場合が多い。
  • 家庭の規則や交流をわずらわしく感じる人もいる。トラブルの可能性もある。
アパート
  • 地域にもよるが、日本のような一人用のアパートよりも、何人かで一戸を借りるルームシェアが一般的である。(各々の個室以外は共同スペース)
  • 通学しなくてはならない。場所によっては車が必要な場合もある。
  • 家具付きアパートもあるが、そうでない場合は家具も用意しなくてはならない。鍋や食器を用意しなければならない場合もある。
  • 選択の幅が広く、節約の余地があるので、他の滞在方法より費用が少ない場合がある。地域や状況によっては他の滞在方法より割高になる場合がある。
  • 一人暮らしの場合、自由でわずらわしさがない。
  • シェアの場合、交流があるがトラブルの可能性もある。
  • 学校で斡旋してくれる場合もあるが、部屋探しや契約などが煩雑である。

Q:留学斡旋業者を利用して留学したいのですが、どこがお勧めですか。

A:留学先国の政府関連機関や、非営利の機関を活用して、基本的に自分で準備をすることをお勧めします。留学準備も勉強になることがたくさんありますし、留学中も自分の力で様々なことを乗り越えていく自立心が育つからです。

留学斡旋業者を利用する場合の留意点

  • 自分でも情報収集をし、留学に関する知識を身につける
  • 自分の目的・希望・考えを明確にする
  • 契約書にあるサービス内容、料金、キャンセル料の規定などを確認し、納得できたら契約する

参考HP:日本学生支援機構(留学斡旋業者の利用について)

Q:治安が心配です。

A:世界で一番安全とも言える日本から比べれば、どこでも治安が悪いと言えるかもしれませんが、現地での常識に沿った行動を取り、注意を怠らなければ基本的に問題はありません。具体的には、危険な場所があるならば近づかない、人気がない場所に行かない、夜間はひとりで歩かない、荷物を置きっぱなしにしないなど、日本でも常識的なことをさらに意識することが大切です。警察など緊急時の連絡先を把握し(海外では「110番」ではありません)、違法薬物には決して手を出さないこと。また、例えば喫煙や飲酒についても、留学先国・その地域や学校のルールを理解することは学生の義務であり、「知らなかった」という言い訳はできません。学生要覧などの資料は必ず目を通し、留学生用のオリエンテーションなどにも積極的に参加しましょう。

参考HP:外務省海外安全ホームページ

Q:夏休みなどに短期で語学留学がしたいのですが、どこがお勧めですか。

A:短期留学の目的、予算、個人的な好みなどによりますので、一概にお勧めすることはできません。日本からアクセスしやすい、治安が良い、気候が良い、物価が高すぎないなどの好条件がそろえば、当然日本人学生に人気が高くなり、夏休みなどは日本人学生が多くなります。日本人同士で日本語を話して不満に感じるか、同じ目的を持った者同士協力しあって共に向上できる関係を築くかは、自分の取り組み方次第ではないでしょうか。おそらく全て完璧な学校はありませんので、自分で希望する項目の優先順位を考え、目的にあったプログラムを選びましょう。

Q:TOEFLとは何ですか。

A:TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、英語を母国語としない人々の英語運用能力を測るテストです。アメリカの大学に出願する際などに、スコア提出を要求されます。英国・オーストラリアなどではTOEFLの他にIELTSという試験が用いられます。

参考HP:

pagetop