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教育研究上の目的と教育課程

教育研究上の目的と教育課程 中面

学部、学科

国際・英語学部 国際・英語学科

教育研究上の目的 ミッションステートメント

「本学は、キリスト教に基づく教育共同体である。その目指すところは、
真理を探究し、自己と他者の尊厳に目覚め、
確かな知識と豊かな感受性に裏付けられた洞察力を備え、
社会に積極的に関わる人間の形成にある。」

教育課程の考え方

「確かな認識によって問題意識を育み、解決に向け世界のさまざまな場で人々と協働する女性を育てる」ことを教育目的としている本学では、その実現のために次の5項目を教育内容の柱として教育課程を編成しています。

  1. 現代、ことに21世紀の国際社会において解決を図らなければならない状況への認識を持つ。
  2. 問題解決に対して共に働き、労するに必要な協力、受容、コミュニケーションを実際に人格的資質として形成するために、ぜひとも必要な自己への気づきを得る。
  3. 具体的な問題解決にあたって必要な知識・技能を取り扱う領域を設定し、高度な専門的実務能力を形成する。
  4. さらに精深な認識に立つ貢献を志し、さらに研究を希望する学生に対して大学院への進学に備えた学問的視点を形成する学修を構成する。
  5. 国際的諸問題の解決に関わるに必要な英語語学力を実質的に形成する。

教育課程は、「教養教育科目」「英語教育科目」「専門コース教育科目」によって構成されています。

英語教育科目

国際的諸問題の解決に関わるのに必要な英語語学力の形成のために「英語基礎群」、「英語展開群」により学習します。また、教養教育科目の「現代の課題」群とともに、1・2年次の「英語展開群」を現代世界が抱える諸問題を英語で学ぶ教養教育と位置づけ、学習します。

専門コース教育科目

国際社会に通用する実践的な英語力をもとに、コース分野別の専門知識・教養を深め、またそのスキルを身につけ、卒業後に期待される専門職業能力を育成する科目群です。「国際協力」「国際マネジメント」「国際コミュニケーション」の3つのコースのいずれかを主専攻とし、各コースの領域の基盤的事項を日本語で学習する「基礎群」と英語を教育言語として専門職業能力育成をめざす「展開群」、そして大学院への進学に備えた学問的視点を形成する「研究基盤群」により構成しています。