| 1986年 |
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謝恩会のあり方について関根学長から学友会に問題提起。 |
| 1988年 |
3月 |
関根学長、謝恩会を欠席。 |
| 1988年 |
5月 |
学友会(会長・宮井千恵子さん)、卒業プロジェクトとして海外支援を検討するとともに、「謝恩会存廃アンケート調査」を実施。結果は廃止案を否決。アンケート結果を受けて、啓発ビラを配布。 |
| 秋 |
2回目の「謝恩会存廃アンケート調査」を実施。卒業プロジェクト賛同者が過半数に達し、謝恩会廃止が決定。 |
| 1989年 |
1月 |
関根学長からアッセンブリーにおいて「感謝は世界へ」のアピール。 |
| 2月 |
学友会から「謝恩会中止」と「アジア途上国援助」を提示。
学生総会で学友会案を採択、2年生を対象に募金開始。
平田哲先生(本学講師)から3ヵ所の具体的な支援先を紹介され、バングラデシュのチャンドラゴーナ・キリスト教病院支援を決定する。
なお、その他の支援先候補は次の通り。
- インド(ニューデリーの貧困家庭の児童)
- ビルマ(現ミャンマー)
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| 3月 |
卒業式当日、学友会会長から平田先生へ寄付金を委託。
大島大阪市長および外務省関係機関から祝電あり。 |
| 4月 |
エルダー教授、学長に就任。 |
| 6月 |
チャンドラゴーナ・キリスト教病院チョードリー院長来学、特別講演。 |
| 学生との懇談会で「子ども病棟建設」構想を提示。学友会会長・鈴木ルリ子さんから建設に要する費用の質問。これが機となって卒業プロジェクト「子ども病棟建設支援」を決定(目標額350万円)。 |
| 10月 |
チョードリー院長来学、特別礼拝。 |
| 学友会から同窓会へ協力を要請。 |
| 11月 |
学校近隣在住の高田氏(故人)から高額の寄付。大学祭パンフレットに掲載されたプロジェクト構想がきっかけとなる。 |
| 1990年 |
4月 |
学友会としての目標達成と、継続的な支援に必要な情報収集の困難さのため、学友会と学校による共同プロジェクトから、学生課主導によるプロジェクトに変形。 |
| 7月 |
学友会会長・守山純子さん、執行部員・梶川美和さんと、エルダー学長が病院を訪問。訪問中に病棟の命名を要請される。(6-12日) |
| 9月 |
アッセンブリーにおいて学友会による病院訪問報告会を開催。 |
| 「学友会による支援」を表明、大学祭における売り上げ収益の寄付をアピール。 |
| 11月 |
チョードリー院長再来学、特別講演。 |
| 子ども病棟の命名を学生に公募した結果、「Wilmina Children's Ward」に決定。 |
| 1991年 |
1月 |
湾岸戦争勃発。 |
| 春 |
全土を襲ったサイクロンのため、病院施設に大きな被害。学生による建設資金の一時流用を提案するも、病院側はOKせず。湾岸戦争の影響とサイクロンの被害で物価が高騰。建築経費の沈静化が困難のなか、子ども病棟建設に着工。
(見積額:76,462ドル) |
| 10月 |
同病院マックフィールド医師来学、特別講演。 |
| 同病院の畑野研太郎医師(JOCS派遣ワーカー)来学、特別講演。 |
| 1992年 |
1月 |
アッセンブリーで1年生にもプロジェクトのアピール。 |
| 9月 |
「Wilmina Children's Ward」竣工。予算の都合上、渡り廊下は未完成。 |
| 竣工式典にエルダー学長、橋本誠一さん(学生課)列席。 |
| 1993年 |
4月 |
関根教授、学長に就任。 |
| 5月 |
松下電器産業労組から子ども病棟医療器具購入資金の寄付。 |
| 図書館からのプロジェクト支援協力スタート。 |
| 1994年 |
10月 |
チョードリー院長来学、特別講演。 |
| エルダー教授から渡り廊下の建設予定額についての打診。 |
| 11月 |
チョードリー院長から連絡あり。渡り廊下建設の追加費用が13,486ドルと判明。 |
| 1995年 |
1月 |
阪神大震災発生。当該年度の募金活動を中止。(17日) |
| 12月 |
人権週間を用いて、チャンドラゴーナ・キリスト教病院写真展を実施。 |
| 1998年 |
1月 |
渡り廊下建設費用支援を目的にしたプロジェクトのアピールを再開。 |
| 5月 |
チョードリー院長来学。渡り廊下建設費用の目標達成を報告するとともに、1997年度分募金目録を手渡す(学友会会長・青柳光恵さん)。 |
| 今後の協力関係検討のため第一回協議会を開催。 |
| 1999年 |
1月 |
「地域研究(バングラデシュ)」が開講。学生11名がチャンドラゴーナ・キリスト教病院を訪問(引率:田中義信さん)。 |
| 「地域研究」受講者によるウヰルミナエンジェルズを結成。 |
| 12月 |
キャンドルライトサービスでバングラデシュへの募金を開始。 |
| 2000年 |
1月 |
「地域研究(バングラデシュ)」(第2回)を開講。12名が参加(引率:W.エルダー教授)。 |
| 10月 |
短期大学同窓会の新聞でプロジェクトの進行状況を報告。 |
| 12月 |
「地域研究(バングラデシュ)」(第3回)開講。4名参加(引率:S.コーンウェル助教授)。 |
| 2001年 |
9月 |
米国同時多発テロ発生。南西アジア情勢の緊迫に伴い、「地域研究」(第4回)中止決定。(11日) |
| 2002年 |
5月 |
本部同窓会総会においてプロジェクト報告。 |
| 12月 |
前年に引き続き「地域研究」を中止。 |
| 2003年 |
1月 |
大阪女学院短期大学を代表し、チャンドラゴーナ・キリスト教病院の新病棟竣工式に、W.エルダー名誉教授が列席。2月25日に報告会を開催。(22‐27日) |
| 10月 |
「地域研究」の再開の可能性をさぐるため、徐さん(学生サポート企画・推進部)を現地へ派遣。帰国後、状況報告会をする。 |
| 2004年 |
10月 |
チョードリーJr.院長、大阪女学院大学開学記念式典出席のため初来日。 |
- 第2回目の協議会開催。
- 第3回目の協議会開催。
- 第4回目の協議会開催。
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| チョードリーJr.院長を囲んでエンジェルズ同窓会開催。特別寄付(10万円)を贈与。 |
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12月 |
「地域研究(バングラデシュ)」再開する(引率:田中義信准教授)。 |
| 2005年 |
10月 |
大学祭の模擬店でバングラデシュ募金を呼びかける。 |
| 2006年 |
2月 |
「地域研究(バングラデシュ)」に14名が参加(引率:田中義信准教授)。 |
| 9月 |
チャンドラゴーナ・キリスト教病院100周年・大阪女学院125周年の記念行事として子ども公園(リハビリ施設)の建設計画が始まる。 |
| 2007年 |
2月 |
「地域研究(バングラデシュ)」に8名が参加(引率:山田専任講師)。 |