
私たち一人ひとりは、それぞれの「学校」から何を伝えられ、
それがどのように今の私の心に生きているのでしょう。
どう私を生かしているのでしょう。
異郷の地に建てられた民族的な学校は在日の人々に、
はたまた日本の学校は在日の人々に、
何をどう伝えて来たのでしょう。
今年度はテーマを『学校』とし、
日韓それぞれの映画作品を取り上げ、
講演・トークセッションなどを展開します。
多くの方々のご参加を心からお待ちしています。
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2009.1.21 ポスター、チラシデータを更新いたしました。
新聞記事
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Vol.1 「講演と上映」 【終了いたしました】
2009年2月14日(土)開演13:00
- 講演:
- 氷上 信廣氏(麻布中学・高等学校 校長)
- 上映:
- 『二十四の瞳』木下 惠介監督(1954年 156分)
- 解説:
- 栗坪 良樹氏(青山学院女子短期大学 教授)
講演スケジュール(予定)
- 12:30 開 場
- 13:00 開 演
- 主催者挨拶
- 13:10 講 演(70分)
- 氷上 信廣氏
- 14:20 休 憩(10分)
- 14:30 解 説(20分)
- 栗坪 良樹氏
- 14:50 上 映(156分)
- 『二十四の瞳』
- 17:30 終 了
Vol.2 「上映」 【終了いたしました】
2009年2月21日(土)開演11:00

- 上映:
- 『二十四の瞳』木下 惠介監督(1954年 156分)
『われらの歪んだ英雄』朴 鐘元監督(韓国 1992年 119分)
『ウリハッキョ』金 明俊監督(韓国 2006年 131分)
- 解説:
- 栗坪 良樹氏
講演スケジュール(予定)
- 10:30 開 場
- 11:00 上 映1
- 『われらの歪んだ英雄』(119分)
- 13:00 休 憩(30分)
- 13:30 上 映2
- 『ウリハッキョ』(131分)
- 15:45 解 説(20分)
- 栗坪 良樹氏
- 16:05 休 憩(10分)
- 16:15 上 映3
- 『二十四の瞳』(156分)
- 19:00 終 了
Vol.3 「講演とトークセッション」 【終了いたしました】
2009年3月1日(日)開演13:00
- 講演:
- 尹 相仁氏(漢陽大学教授)
- トークセッション:
- 氷上 信廣氏 尹 相仁氏
康 玲子氏(小学校非常勤講師) 栗坪 良樹氏
講演スケジュール(予定)
- 12:30 開 場
- 13:00 開 演
- 13:05 講 演(70分)
- 尹 相仁氏
- 14:15 休 憩(10分)
- 14:25 トークセッション(90分)
- 康玲子氏、氷上信廣氏、尹相仁氏、栗坪良樹氏
- 15:55 閉会挨拶
- 16:00 終了
講師紹介
氷上 信廣(ひかみ のぶひろ)
1945年神戸生まれ。早稲田大学政治経済学科卒業。同大学院政治学研究科修士課程終了。ドイツマールブルグ大学(哲学科)に留学。1974年私立麻布中学・高等学校社会科・公民科の教師を経て2003年より同校校長。総合的学習の授業「一緒にものを考える」を担当。1976年より毎年夏、沖縄宮古島にあるハンセン病療養所を訪問。同所にて青年たちと合宿し入所者と交流するグループ「南風(パイカジ)の会」代表。
栗坪 良樹(くりつぼ よしき)
青山学院女子短期大学教授。1940年旧満州奉天(現・瀋陽)生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学大学院文学研究科修了。
著書に『親ばなれ子ばなれ-寺山修司と家族プログラム』『横光利一』『寺山修司論』『私を語れ、だが語るな』『子どもたちは今を生きのびられるか』等、編著に『現代文学鑑賞辞典』『寺山修司』『開高健』等多数
尹相仁(ユン サンイン)
1955年韓国群山生まれ。1983年西江大学韓国文学科卒業。
1991年東京大学大学院比較文学比較文化専門課程博士課程卒業(学術博士)、ロンドン大学客員研究員。2005年京都国際日本文化研究センター外国人研究員。
1994年漢陽大学文科大学助教授をへて現在同大学教授。著書『世紀末と漱石』(岩波書店
1994 サントリー学芸賞)訳書『韓国の近現代文学』(法政大学出版局、2001)など多数。
康玲子(カン ヨンジャ)
在日朝鮮人(韓国籍)2.5世。小学校非常勤講師。京都市人権文化推進懇話会委員。元・京都市外国籍市民施策懇話会委員(2001.5~04.3.)。メアリ会(京都・在日朝鮮人保護者有志の会)代表。
小・中・高校の教職員研修会等で、また児童・生徒対象の人権学習の時間に、在日朝鮮人問題についての講演を続けている。著書『私には浅田先生がいた』(三一書房、在日女性文芸協会主催「賞・地に舟をこげ」第一回受賞)他。
定員300名:参加無料
全プログラムとも 事前の申込が必要です。
申込方法
代表者の郵便番号、住所、TEL、氏名、年齢、参加希望人数と、Vol.1~3のどのプログラムへの参加希望か(複数記入可)を明記し、(株)読売連合広告社宛てに下記のいずれかでご応募ください。
〔ハガキ〕
〒530-0055 大阪市北区野崎町5-9
(株)読売連合広告社「大阪女学院大学 大学開放プログラム」係
〔FAX〕
06-6367-8250
〔インターネット〕
専用応募フォーム からお申し込みください。
申込締切 発表
Vol.1は2月5日(木)、Vol.2は2月12日(木)、Vol.3は2月19日(木)必着です。折り返し招待状をお送りします。応募者多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください。当選の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます。
お問い合わせ
TEL:06-6367-8221(土・日・祝を除く午前10時から午後5時)
- *募集の際に収集した個人情報は、招待状の発送にのみ使用いたします。
- *止むを得ない事情により、プログラム・出演者等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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会場
大阪女学院 ヘールチャペル 大阪クリスチャンセンター
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主催
大阪女学院大学
協力
京都シネマ
作品提供
松竹株式会社 Dae Dong Heung Up Co., Ltd. 『ウリハッキョ』北海道自主上映実行委員会
後援
読売新聞大阪本社 駐日韓国大使館 韓国文化院 大阪府教育委員会 大阪市教育委員会