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和解への対話'09

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卒業生の皆さま

先にお送りしたご案内の内容から若干変更しておりますので、ご留意下さい。

Vol.1 2010年1月10日(日) 13:00 大阪女学院ヘールチャペル
【終了いたしました】

男はつらいよ-寅次郎紅の花-
講演と対談:
1 徐 勝氏
 (立命館大学教授 同大学コリア研究センター長)
2 玄 武岩氏
 (北海道大学大学院准教授)
上映:
『男はつらいよ 寅次郎紅の花』
(監督:山田洋次 1995年 107分)
講演スケジュール(予定)
12:30 開 場

13:00 開 演
主催者挨拶
13:10 講 演 1(60分)
徐 勝氏
14:10 講 演 2(50分)
玄 武岩氏
15:00 休 憩(10分)

15:10 対 談(40分)
徐 勝氏・玄 武岩氏
15:50 休 憩(20分)

16:10 上 映(107分)
『男はつらいよ 寅次郎紅の花』
18:00 終 了


Vol.2 1月11日(祝・月) 13:00 大阪女学院ヘールチャペル 【終了いたしました】

チョンおばさんのクニ
講演と対談:
1 姜 尚中氏(東京大学大学院情報学環教授)
2 大貫 隆氏(自由学園最高学部教師)
上映:
『チョンおばさんのクニ』
(監督:班忠義 2000年 90分)

講演スケジュール(予定)
12:30 開 場

13:00 開 演
主催者挨拶
13:10 講 演1(60分)
姜 尚中氏
14:10 講 演2(60分)
大貫 隆氏
15:10 休 憩(10分)

15:20 対 談(40分)
姜 尚中氏・大貫 隆氏
16:00 休 憩(20分)

16:20 上 映(90分)
『チョンおばさんのクニ』
17:50 終 了
主催者挨拶
18:00 終 演


講師紹介

玄 武岩(ヒョン ムアン)
玄 武岩(ヒョン ムアン)

北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 准教授。
1969年生まれ、韓国済州島出身。
漢陽大学新聞放送学科卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。
東京大学大学院情報学環助手を経て、2007年より現職。
著書に『韓国のデジタル・デモクラシー』(集英社新書、2005年)、『統一コリア−東アジアの新秩序を展望する』(光文社新書、2007年)。
論文に「グローバル化する人権−『反日』の日韓同時代史」(岩崎稔他編『戦後日本スタディーズ3』紀伊国屋書店、2008年)など。
姜尚中氏との共著『大日本・満州帝国の遺産』(講談社)が2010年3月に刊行予定。

徐 勝(ソ スン)
徐 勝(ソ スン)

1945年京都生まれ。東京教育大学卒、ソウル大学校大学院に留学。立命館大学法学部教授(比較人権法・現代韓国の法と政治)。立命館大学コリア研究センター長。
日本平和学会理事。東アジアにおける重大な人権侵害とその回復、および同地域における和解と平和を研究している。
著書:共編著:徐勝・中戸祐夫編『朝鮮半島の和解・協力10年-金大中・盧武鉉政権の対北朝鮮政策の評価』(御茶の水書房、2009)、『だれにも故郷はあるものだ―在日朝鮮人とわたし』(社会評論社、2008)、『北朝鮮が核を放棄する日―朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障に向けて』(晃洋書房、2008)、他多数。

姜 尚中(カン サンジュン)
姜 尚中(カン サンジュン)

1950年、熊本県熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。
旧西ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学助教授・準教授などを経て、現在東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。主な著書に『オリエンタリズムの彼方へ――近代文化批判』、『マックス・ウェーバーと近代』、『ナショナリズムの克服』、『姜尚中の政治学入門』、『日朝関係の克服』、『在日』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』など。『悩む力』はベストセラー。 近著に『リーダーは半歩前を歩け』がある。

大貫 隆(おおぬき たかし)
大貫 隆(おおぬき たかし)

1945年静岡県浜松市生まれ。1968年一橋大学社会学部卒業。
1980年東京大学大学院人文科学研究科西洋古典学専門課程博士課程満期退学。その間、München大学に留学(Dr.Theol.)。東京大学教養学部助教授、教授を経て現在、自由学園最高学部教師。主な著書(日本語):『福音書研究と文学社会学』(1991年)、『福音書と伝記文学』(1996年)、『グノーシスの神話』(1999年)、『グノーシス考』(2000年)、『イエスという経験』(2003年)、『新約聖書ギリシア語入門』(2004年)、『イエスの時』(2006年)、『グノーシス「妬み」の政治学』(2008年)。以上すべて岩波書店刊。


定員500名:参加無料

〆切12月25日(金)必着

全プログラムとも 事前の申込が必要です。

申込方法

代表者の郵便番号、住所、TEL、氏名、年齢、参加希望人数と、両日、またはVol.1、Vol.2の参加希望を明記し、(株)読売連合広告社宛てに下記のいずれかでご応募ください。

〔ハガキ〕

〒530-0055 大阪市北区野崎町5-9
(株)読売連合広告社「大阪女学院大学 大学開放プログラム」係

〔FAX〕

06-6367-8250

発表

折り返し招待状をお送りします。応募者多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください。
当選の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます。

お問い合わせ

TEL:06-6367-8221(土・日・祝を除く午前10時から午後5時)

  • 募集の際に収集した個人情報は、招待状の発送にのみ使用いたします。
  • 止むを得ない事情により、プログラム・出演者等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 場内でのご飲食はできません。ロビーをご利用ください。

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対象者

市民・学生

会場

大阪女学院 ヘールチャペル

≫アクセスはこちら

後援

読売新聞大阪本社 国際交流基金関西国際センター 大阪府教育委員会 大阪市教育委員会

協力

京都シネマ

作品提供

松竹株式会社 (株)シグロ

主催

大阪女学院大学