ヘール先生墓前礼拝

2018年10月22日(月)
さわやかな秋晴れの下、10月20日(土)に豊中市の服部緑地公園(外国人墓地)で
大阪女学院創立者A.D.ヘール先生の墓前礼拝が行われました。

今回は同窓生コーラスの皆様にも加わっていただいたことで、
バスを1台増やして計3台で学院を出発しました。

墓前礼拝の司会は大学・短大の朴先生、奨励は中高宗教主任の宮岡先生が
担当しました。

中高聖歌隊による美しいハーモニーが墓地全体に響き渡りました。
その後の「ウヰルミナコール」の皆さんの歌声は、年齢を重ねられた同窓生ならでは
の歌声で、ヘール先生もきっと心から喜んでおらえることと思いました。







2019年に大阪女学院は創立135周年を迎えます。
今回116名の生徒学生、保護者、同窓生、教職員、理事・評議員の皆さんに
ご参加いただきましたが、来年はさらに参加者が増えることを願っています。







2018年5月26日(土)に Wilmina会(教育後援会)の総会が、
大学・短期大学のウヰルミナホールで行われ、役員会の皆さんや
Wilmina会の会員の皆さんが出席しました。

讃美歌第二編26「ちいさなかごに」をいっしょに歌った後、
西村耕会長の挨拶、決算・活動報告、監査報告があり、
会費の使途についての説明がありました。

生徒・学生の発表では、中学聖歌隊による合唱と
大学・短大生による「熊本阿蘇キャラバン」報告がありました。

2017年度会費の使途については、2016年度会費の繰越金と合わせて、
生徒学生の教育環境整備のため活用する計画をしていましたが、
そのままプールし、2018年度の会費と合わせて、
図書館のラーニングコモンズ(仮称、総合的な自主学習の環境スペース等)
を整備する方向で準備を進めていくことになりました。

讃美歌「われをもすくいし」を一緒に歌った後、理事長の閉会挨拶とお祈りの後、
全体の集合写真を撮影し、閉会となりました。

Wilmina会は、最高齢100歳の同窓生の方から、この春に卒業された留学生まで、
また海外(米国)の方も会員に加わっていただいています。

さらに後援の輪が拡がっていきますように願っております。





Wilmina会総会のご案内

2018年05月22日(火)

Wilmina会(教育後援会)は今年で7年目を迎えました。

皆様からの会費は、生徒・学生が充実した環境で学びや関わりを
深められるように、教育環境の整備のために使途を選定してまいりました。
会費は目に見える形で、有効に活用されています。

2017年度にお納めいただきました会費は、2018年度に図書館の
ラーニング・コモンズ(仮称、総合的な自主学習のための環境スペース等)
を設置する方向で使用させていただくことを考えております。
 
今後とも引き続きご支援を賜りますよう、何卒ご協力をお願い申し上げます。
 
 
********************** ご 案 内 **************************
 
5月26日(土)午後3時から、Wilmina会総会を開催いたします。

生徒・学生の今の様子にもふれていただいて、Wilmina会へのご意見を
いただき、会員の皆様の親睦をはかる貴重な機会です。
皆様のご出席をお待ちしております

。なお、準備の都合上、ご出席いただける方につきましては、お手数ですが
法人事務局(TEL:06-6761-4013、mail: koenkai@wilmina.ac.jp)まで
ご連絡をお願いいたします(参加無料)。

ヘールチャペルが国登録有形文化財(建造物)に登録されたことを記念して
講演会を開催いたします。

開催日時: 2017年6月11日(日)
        15:00~17:00(予定)
会場: 大阪女学院ヘールチャペル

講演とトークセッションに引き続いて、チャペルの見学もあります。
入場無料で、申込みは不要です。
多数の方のお越しをお待ち申し上げております。

詳細はチラシをご覧ください。

「ヘールチャペル 国登録有形文化財(建造物)登録 記念講演会」



当日、大阪女学院へは公共交通機関をご利用ください。
乗用車でのお越しは駐車スペースの関係でご遠慮願います。

善意のご寄附により、大阪女学院をお支えくださっている、
Wilmina会会員の皆様をお迎えし、12月3日の夕刻に、クリスマスの集いを開催しました。




 錦織 大阪女学院理事長による、開会のあいさつの後、
 讃美歌 443「冠も天の座も」 を全員で讃美し、
 今年の司会・進行を担う、三木 Wilmina会会計担当による
 「ルカによる福音書 2章8節~20節」の朗読で、
 礼拝形式の集いが穏やかにスタートしました。











 日本基督教団八尾東教会 有澤牧師によるクリスマスメッセージをお聞きし、
 本当の意味でのクリスマスの喜びを分かち合う、時間となりました。 




お祈りの後、井上聡一 家庭科担当と生徒たちによる毎年恒例の、手作りピザの差し入れがありました。
アマトリーチェ等、原材料にこだわった、様々なピザが出ました。
  

具材を変えた焼き立てピザが順次運ばれてくると、会場は一気に和やかになり、プログラムが進行しました。

出席者全員が自己紹介をしました。
      

 続いて、葛西 会計担当が、Wilmina会入会状況について報告しました。
 



この後は、生徒・学生の活動発表が続きました。

卒業生およびエルダーWilmina会副会長とも関係深い「自殺防止センター」のCMに、大阪女学院高校生が起用された経緯と、そのダンスの映像を、中村 中学・高校副校長が紹介しました。

「生き生きとして、とてもいい表情をしている」とのコメントを、会場からいただきました。

 




その次は、大学生の藤田さんより、アジアの仲間と有意義な時間を過ごした、ACUCAキャンプの参加報告でした。



「ACUCAとは何か」、加藤 大学・短大学長が説明しました。スクリーン上が正式団体名です。




中学・高校からは、 バンド名 Twins by FREEM’s、軽音楽部の高校1年生、水野さんと津久井さんが演奏しました。


歌とギター、そして楽器ではなく口でビートを刻む「ビートボックス」で、
3曲が披露されました。


二人の紹介をする小幡 軽音楽部顧問
  

  

最後のクリスマスソングで、手拍子と共に会場が一体となりました。


川岸 Wilmina会監事が、ミャンマーでのクリスマスの思い出等をお話しになりました。 
   


閉会のあいさつ 西村 Wilmina会会長




最後は「大阪女学院の歌」を全員で歌い、1時間半の温かな集いを閉会しました。




クリスマスの集いに参加されたことのないWilmina会会員の皆様は、ぜひ一度、
学院に足をお運びくださいますよう、お待ちしております。


Wilmina会は、大阪女学院と関係がある方、どなたでもご入会いただくことができます。
詳細につきましては、トップページ右「Wilmina会(教育後援会)」ボタンにて、ご案内しています。




なお、これから本格的に始まります、各学校のクリスマス関連行事や学生・生徒たちの様子などにつきましては、トップページ下にありますボタンより、facebookでお楽しみください。










この度、ヘールチャペルが登録有形文化財に登録され、
NHKより取材を受けました。

関西ローカルのニュースで取り上げられましたので、ご覧下さい。
なお、ニュースは1週間ほどで更新のため、削除されます。

http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20161120/4493831.html

2016年6月18日(土)に Wilmina会(教育後援会)の総会が、大学・短期大学
のウヰルミナホールで行われ、役員会の皆さんや同窓生などあわせて38名
出席しました。

司会者: 廣澤幸男さん、奏楽者: 青木愛さん




(西村耕会長からのごあいさつ)


会計担当の葛西隆司さんからは、2015年度の活動状況と会計報告があり
ました。


 「2015年度は、収入は個人・法人会員あわせて959件、426万円の会費が
集まり、前年度の繰越金を加えて、学院食堂のテーブルと椅子一式のほか、
チャペルのスポット照明一式と 「大阪女学院の歌」 編曲用譜面を購入する
ことができました。収入から支出を差し引いた残高は、約200万円のマイナス
になりましたが、この不足額については2016年度の会費で充当させていた
だくことになります。」

会計報告を受けて、監事の大下沍子さんと川岸清さんから適正に処理され
ているとの監査報告がありました。



(総会の様子)

新役員として虎間庸介さん(玉友会会長)の紹介があり、出席者に自己紹介
をしていただきました。中には、90歳を超える同窓生や、80歳を超えてから
大学に入学し卒業された方にもご出席いただきましたが、大阪女学院に対
する熱い想いを感じました。



(自己紹介の様子)

生徒・学生の発表では、中高の文化祭のファイナルイベントで流した映像は
非公開の「マル秘映像」ということで、ふだん見ることが出来ない先生方の
パフォーマンスや表情に、皆さん興味津々で見入っていました。

大学・短大からは、聖歌隊6名による「花は咲く」と「君は愛されるため生まれ
た」 を奏楽者のピアノにあわせて歌っていただきました。美しいハーモニーの
歌声に心洗われるひとときとなりました。その後、参加者も加わって一同で
「大阪女学院の歌」を歌いました。





(大学・短大の聖歌隊)

最後に、Wilmina会のテーマ曲にもなっている
讃美歌  「ちいさなかごに」 と
  「われをもすくいし」  を歌った後、  錦織一郎さんの閉会の挨拶とお祈りで
閉会しました。




(中庭にて記念撮影)

来年度の総会では、さらにより多くのWilmina会員の皆さまに集っていただけ
ますことを願っております。

引き続きWilmina会にご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げ
ます。 以上、感謝をもって報告いたします。





* * * * * * * * * * * * * 2016年度の会費の使途について * * * * * * * * * * * * * * *

学院食堂のテーブル・椅子の不足分(約200万円)については、2016年度の
会費から充当し、残りの会費については、次回の役員会(10月開催)で使途
を決定したいと考えています。 生徒・学生の施設整備等のために有効活用
し、喜んでいただけるものを検討いたします。




次回のWilmina会員の皆さまとの集まりは、12月3日(土)に「クリスマスの集い」
を予定しています。昨年に引き続いて、リニューアルして美しくなった学院食堂で
行います。



大阪女学院をお支えくださっているWilmina会(教育後援会)会員の皆様48名をお迎えして、毎年恒例のクリスマスの集いが行われました。

会場は、Wilmina会会費により、テーブルと椅子が色鮮やかにリニューアルされた学院食堂です。

式次第に沿って、楽しく温かく過ごした2時間の様子をお伝えいたします。




今年の司会 バンダビルト和子 大阪女学院同窓会会長  



開会あいさつ 錦織 一郎 大阪女学院理事長




讃美歌265「天なる神には」を一同で賛美しました。




クリスマスメッセージは 相浦 和生 牧師 よりいただきました。




出席者 お一人ずつの自己紹介




入会状況についての報告  葛西 隆司 Wilmina会会計担当



大学・短大 ウクレレ部による演奏



クリスマスソング3曲とアンコール1曲を演奏し、ご出席者の手拍子とともに、会場が楽しい雰囲気に包まれました。                               






中学・高校の生徒および井上聡一家庭科担当より、窯焼き手作りピザの差し入れ



原材料からこだわった本格的な味が、今年も大好評でした。




中学・高校  ”イワカト”のショートコント



文化祭Queen Cupで優勝した実力が発揮され、会場が笑い声で溢れました。






 
八木高子さん(同窓生)によるショートスピーチ





閉会のあいさつ 西村耕 Wilmina会会長




最後に 「大阪女学院の歌」を歌いました。



今年ご参加いただけなかった会員の皆様、来年はぜひ、ご来学いただきますよう、お待ちしております。

なお、大学・短大および中学・高校、それぞれ学生・生徒たちのクリスマスの様子については、トップページ下にあるボタンより、facebookをご覧ください。


また、Wilmina会ご入会ほか詳細につきましては、トップページ右「Wilmina会(教育後援会)」のボタンよりご覧くださいますよう、ご案内申し上げます。














2015年度ヘール先生墓前礼拝

2015年11月02日(月)



晴天に恵まれた10月24日(土)、創立者A.D.ヘール先生の墓前礼拝に、今年も、大阪女学院

の各学校から、在校生・在学生、保護者、同窓生、スタッフが集いました。


大学短大の橋本健キリスト教教育委員長による司会進行、中学高校の宮岡信行宗教主任からのメッセージにより、

遠い異国から来日され、生涯をキリスト教の伝道に捧げられたヘール先生を共に偲びました。

また、中学高校聖歌隊が、墓前で美しいハーモニーを響かせました。


ヘール先生のお働きにより、今、私達がこの場にいることを覚え、感謝のひと時を過ごしました。

これまで「学院だより」に載せていました教職員募集の記事につきまして、上記ナビゲーションの右端に、独立したタブを設定しました。今後、採用についての情報はこちらをご覧くださいますよう、ご案内いたします。