2018年5月26日(土)に Wilmina会(教育後援会)の総会が、
大学・短期大学のウヰルミナホールで行われ、役員会の皆さんや
Wilmina会の会員の皆さんが出席しました。

讃美歌第二編26「ちいさなかごに」をいっしょに歌った後、
西村耕会長の挨拶、決算・活動報告、監査報告があり、
会費の使途についての説明がありました。

生徒・学生の発表では、中学聖歌隊による合唱と
大学・短大生による「熊本阿蘇キャラバン」報告がありました。

2017年度会費の使途については、2016年度会費の繰越金と合わせて、
生徒学生の教育環境整備のため活用する計画をしていましたが、
そのままプールし、2018年度の会費と合わせて、
図書館のラーニングコモンズ(仮称、総合的な自主学習の環境スペース等)
を整備する方向で準備を進めていくことになりました。

讃美歌「われをもすくいし」を一緒に歌った後、理事長の閉会挨拶とお祈りの後、
全体の集合写真を撮影し、閉会となりました。

Wilmina会は、最高齢100歳の同窓生の方から、この春に卒業された留学生まで、
また海外(米国)の方も会員に加わっていただいています。

さらに後援の輪が拡がっていきますように願っております。