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短期大学 英語科のご紹介

対話型の英語運用能力とエンプロイアビリティーを磨いています。

2年間で、英語の‐聴く・読む・話す・書く‐4つのコミュニケーション能力を身につけています。
本学独自のコア・カリキュラムを英語で学ぶことで、英語とグローバルな思考を同時に身につけ、卒業時には、TOEIC675点を目標にしています。

ビジネス実践能力の育成

学生たちには1年生から、自分の職業について、早い機会に自分で考えたヴィジョンをもつよう、授業はもちろん様々な機会が与えられています。大阪女学院の創立以来のコンセプトのひとつであり、その基本となっているものです。
コンピュータリテラシーの育成のために、いちはやく英語教育にパソコンを援用したり、ビジネス社会の変化に対応しうる即戦力の人材育成をこころがけています。したがって、英語の運用能力だけでなく、同時に実社会で責任ある行動をとれるだけの能力を十分ブラッシュアップしています。

対話型の英語運用能力

英語によるコミュニケーションの場では、必ず「読む・聴く・書く・話す」といった英語の統合能力が求められます。
特にビジネスや交渉といった場では、より深い対話型の英語の能力が求められます。さらに、海外とのビジネス現場で最も求められるのは、「書く」能力です。卒業生の多くがそう証言しているように、本学では、他の3つの技能はもちろん、難しいといわれる「書く」能力についても、学生たちは伝統的に十分習得しています。授業のセッションの最後には、必ず英語による論文の提出が義務づけられています。

エンプロイアビリティー

最近よくいわれるのが、雇用される能力を意味する、この言葉。たとえば、本学は長年にわたって厳しい環境のなかでも、高い就職実績を維持してきました。これも学生たちが高いエンプロイアリティーをもつ証左といえるかもしれません。ひとえに学生たちが個々に強い創造的精神と当事者意識をもって、学生生活を送ってきたためです。先輩たちが、新入生のリーダーとなって後輩の世話をするビッグシスターシステムなど、本学には様々な長い伝統に培われて空気のようになった自律心、責任感と当事者意識の育成が、システムとして存在しています。

特色ある大学教育支援プログラム

2003年9月18日 大阪女学院短期大学は文部科学省より 「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されました。
この審査は、大学教育の改善に資する種々の取り組みのうち、特色ある優れたものを選定し公表することによって、それぞれの大学が選定された取り組みを参考に、教育の改善・改革を推進してゆくことを通じて、日本の高等教育の活性化を促進させることを目的として2003年度から実施されたものです。
大阪女学院短期大学は、 「大学における英語教育と教養教育の統合」という教育支援プログラムが採択されたものです。

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