私立大学におけるガバナンスと大阪女学院大学における取組について

私立学校はその自主性が尊重されますが、公教育の一翼も担っており、公共性にも十分配慮することにより、その健全な発達が期待されています。近年は、社会に対する運営の透明性を高め、組織の意思決定の明確化することで、さらに在学生、保護者、教職員はもとより、地域や社会からの信頼を得て、学校運営を行うことが求められています。

学校法人大阪女学院は、寄附行為第2条に定める目的「キリスト教に基づき,何らかの方法で働く義務を悟り,正直に仕事をすることを誇りとし,日常生活の雑事を超えて,物事を見抜く力のある人間を育成する。」および、大学学則第2条に定める大学ミッションステートメント「本学は、キリスト教に基づく教育共同体である。その目指すところは、真理を探究し、自己と他者の尊厳に目覚め、確かな知識と豊かな感受性に裏付けられた洞察力を備え、社会に積極的に関わる人間の形成にある。」に基づき、自主性および独立性を確保しつつ、自律的に学校法人および設置する大阪女学院大学を運営するため、一般社団法人日本私立大学連盟が定め、公表する「私立大学ガバナンス・コード」に沿い、「大阪女学院ガバナンス・コード」を2021年度に制定しました。

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