LSC (Learning Solution Center)

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LSC (Learning Solution Center) について

大阪女学院大学では、ICTを活用した教育・学習を推進してきました。2012年度から入学生全員がタブレット端末(iPad)を携帯する教育学習体制に移行しています。PC教室を基調にしたICT学習から、あらゆる教室でICTを活用した教育・学習が実現できるようシフトするために、ユビキタス学習環境に対応した全く新しい学習支援組織を創設しています。それが Learning Solution Center です。

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ICT環境整備

 2004年度開学当初よりLMS(Learning Management System)による授業のeラーニング化に着手し、必修科目を中心により学びやすい学習環境を目指して多くの科目がICT化された授業体制に移行しています。
2005年度には、多様な情報資源を統合的に活用することを実現するために、Campus Portalと統合認証(SSO)を確立してきました。lsc01
2011年度には、全学ワイヤレスLANを敷設し、2012年度入学生から全学生がタブレット端末(iPad)を携帯する教育学習体制に移行しています。PC教室だけではなく、キャンパスのすべての教室、すべての場でICT環境を活用できます。



ユビキタス学習支援組織の創設

 さらに、ICTを活用したアクティブラーニングを「いつでもどこでも」で実施できるように、学習支援組織の改組をおこないました。
2013年秋より、1991年度から本学のICT環境を支えてきたCALL(Computer Assisted Language Learning)およびLRC(Learning Resource Center)を統合し、LSC (Learning Solution Center)を開設しています。その目的は、教室に固定されたデスクトップPCのサポートを基調にしたICT学習支援体制から、タブレット端末(iPad)などのマルチディバイスを活用したユビキタス学習支援を創造することにあります。
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