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大阪女学院短期大学での学び

「英語力アップ」と
「人としての成長」を実感する2年間

大阪女学院短期大学では、「考える力」と「英語力」の両方を無理なく伸ばすことができる仕組みを25年前から学習課程全体に取り入れています。
例えば、英語を学ぶ際にも、現代社会が抱える環境問題や人権に関する事柄などを全学共通のテーマに設定。また、体験による気づきを糸口にした授業やリーダーシップトレーニングなどのアクティビティから、自分自身や他の人々と自分の関係について考える機会も重視しています。

PROJECT-BASED LEARNING

問題発見・問題解決・リサーチ・プレゼンテーションを含む課題を通した体験学習法

語学を学ぶことと、社会の課題を取り上げて学ぶことをしっかりと重ね合わせ、関係づけた英語教育。
「聴く」「読む」「話す」「書く」という4つの語学スキルの統合だけでなく、「学ぶ内容」との統合もはかるカリキュラムは「どうのように」学ぶのかを重視しています。
大阪女学院では、このPBL(Project-based Learning)という学習法を1987年から取り入れてきました。
学生が主体的に関心のあるテーマを取り上げ、情報をリサーチ、問題を分析して個人あるいは友達と共同で解決法を探り、まとめたものをプレゼンテーションします。ディスカッションから得た課題をさらに調査・研究し、最終的に小論文にまとめます。大阪女学院では、これらのすべての学習を英語で考え、英語で行っています。

科目例
  1. テーマに関する論文を読み、関連する資料を収集する(Reading)
  2. テーマに対して感じたことを意見交換し、異なる意見を参考しながら自分の考えを固める(Discussion)
  3. 自分の考えを文章でまとめ、論文として完成させる(Academic Writing)

この一連の流れを英語で行っていきます。テーマは多彩で、21世紀の課題とされている「戦争と平和」「人権問題」「環境問題」などから設定されます。
さらに、日本語で行われる授業でもテーマに関連する内容を大学・短期大学共通科目や人権教育講座で学びます。

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