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大阪女学院大学の学び

一人ひとりのベストパフォーマンスと
その先の夢の実現を応援!

大阪女学院大学は、「人」としての大切な土台づくりを教育の基盤に据えてその上で、英語で学ぶ教育課程を中心に、専門的な仕事に結びつく英語力と課題に対して専門性を活かして適切に対処できる力を形成します。

PROJECT-BASED LEARNING

問題発見・問題解決・リサーチ・プレゼンテーションを含む課題を通した体験学習法

語学を学ぶことと、社会の課題を取り上げて学ぶことをしっかりと重ね合わせ、関係づけた英語教育。
「聴く」「読む」「話す」「書く」という4つの語学スキルの統合だけでなく、「学ぶ内容」との統合もはかるカリキュラムは「どうのように」学ぶのかを重視しています。
大阪女学院では、このPBL(Project-based Learning)という学習法を1987年から取り入れてきました。
学生が主体的に関心のあるテーマを取り上げ、情報をリサーチ、問題を分析して個人あるいは友達と共同で解決法を探り、まとめたものをプレゼンテーションします。ディスカッションから得た課題をさらに調査・研究し、最終的に小論文にまとめます。大阪女学院では、これらのすべての学習を英語で考え、英語で行っています。

科目例
  1. テーマに関する論文を読み、関連する資料を収集する(Reading)
  2. テーマに対して感じたことを意見交換し、異なる意見を参考しながら自分の考えを固める(Discussion)
  3. 自分の考えを文章でまとめ、論文として完成させる(Academic Writing)

この一連の流れを英語で行っていきます。テーマは多彩で、21世紀の課題とされている「戦争と平和」「人権問題」「環境問題」などから設定されます。
さらに、日本語で行われる授業でもテーマに関連する内容を大学・短期大学共通科目や人権教育講座で学びます。

カリキュラム

目標や到達レベルに合わせた自由度の高いカリキュラム設計を実現

履修する科目を学年にとらわれず、各自の目標や到達レベルに応じて選択できるシステムです。
ベンチマークは、大きく5段階に分かれており、ベンチマーク1000・2000は、入門的あるいは基礎的な科目群、ベンチマーク3000・4000は、関連する1000〜2000番台の科目で修得した知識をベースとした、より高度な科目群、そしてベンチマーク5000には、大学院前期課程レベルの科目群が用意されています。

国際・英語学部 国際・英語学科

2016年4月入学生からの新カリキュラム
一人ひとりの英語習熟度と学びの展開に寄り添う2つの専攻

一人ひとりの英語習熟度と学びの展開に寄り添う新しいカリキュラム(「国際・英語専攻」と「Women’s Global Leadership専攻」)が2016年度入学生からスタートします。両専攻とも3年次よりコミュニケーションコース、国際協力コース、ビジネスコースのいずれかを主選択コースとして学びを深めてゆきますが、「Women’s Global Leadership専攻」は、3年次に通年(1年間・実質9か月間程度)あるいは半期(半年間・実質4か月間程度)の海外長期留学を原則としており、専門科目を海外の協定大学で学ぶところに特徴があります。なお、「国際・英語専攻」の学生も従来通り、3・4年度のいずれかの学期に専門科目を海外の協定大学で学ぶ半期留学(セメスター留学)を行うことができます。
その他、英語の教員免許を得て、中学校あるいは高校の英語科教員をめざす教職専修は、どちらの専攻でも履修可能です。
なお、海外長期留学および2年次以降の教職課程の履修には、一定以上の英語運用力が必要となるため、英語運用力の履修基準を設けています。

新しい教育課程の教育研究上の目的はこちらから

さらに詳しい新カリキュラムの内容はこちらから

大学案内別冊「カリキュラムBook」で新カリキュラム「国際・英語専攻」及び「Women’s Global Leadership専攻」についてご案内しています。
開設予定科目などと併せてぜひ、ご覧ください。

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