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教員免許状更新講習

  平成27年度教員免許状更新講習3の情報を更新しました
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平成28年度 免許状更新講習案内

●大阪女学院大学「教員免許状更新講習1」● 【受付終了しました】

講座名
アクティブ・ラーニングとは何か、英語の授業での方略を考える
・ 「英語の授業とアクティブ・ラーニング:その目的を考える」
・ 「英語の授業でのアクティブ・ラーニングの方略と導入・活用の工夫」

期 日 平成28年8月8日(月) 9:10~16:40
会 場 大阪女学院大学

講座のねらい

  アクティブ・ラーニングとは、文部科学省が2012年に示した説明によると、「教員による一方向的な講義形式の教育とは違って、生徒たちの能動的な参加を採り入れた指導・学習方法の総称」で、発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習などが含まれ、教室内での集団議論、討論会、グループ・ワークなども有効な方法だとしている。National Training Laboratoriesのthe “Learning Pyramid”によると、定着率の高い学習方法は “Teaching others”、 “Practice”、 “Group Discussion”の順で、最も定着率の低い学習方法はただ黙って聞く“Lecture”である。生徒が主体に参加する能動学習といっても形態面に囚われていては、効果はない。本講習では、アクティブ・ラーニングを実質化するための考え方やその工夫を取り上げる。
 第一部では、言語活動の充実という観点から、英語の授業の中でアクティブ・ラーニングを捉え直す。そこで、アクティブ・ラーニングは記録・説明・批評・論述・討論などの言語活動を充実させることで思考力や判断力、表現力を育むことを目的としているということを明らかにする。これまでの英語授業における取組みと何がどのように異なるのかを、実践例を挙げながら議論する。
 第二部では、アクティブ・ラーニングはなぜ効果があると考えられているのか、また、個々の生徒の学習意欲や学習能力を高めるためにはどのようにアクティブ・ラーニングという学習方法を英語の授業で活用すればよいのか、その方略を中学・高校の英語の教科書などを使った実習を通して参加者と考える。

講座内容

① 9:10~10:10 「英語の授業とアクティブ・ラーニング:その目的を考える」 (1)
②10:20~11:20 「英語の授業とアクティブ・ラーニング:その目的を考える」 (2)
③11:30~12:30 「アクティブ・ラーニングとは何か、英語の授業での方略を考える」(1)
(昼食)  
④13:20~14:20 「アクティブ・ラーニングとは何か、英語の授業での方略を考える」(2)
⑤14:30~16:00 「英語の授業でのアクティブ・ラーニング導入・活用の工夫:ペア実習」(3)
―教科書や教材をもとにアクティブ・ラーニングの実習と話し合い―
⑥16:10~16:40 講習認定試験

講師

「英語の授業とアクティブ・ラーニング:その目的を考える」①②  東條 加寿子 大阪女学院大学 教授
「英語の授業でのアクティブ・ラーニングの方略と導入・活用の工夫」③④⑤  中井 弘一  大阪女学院大学 教授
6時限の30分間で認定試験を行います。なお、受講者には事前及び事後のアンケート回答をお願いします。
* 試験に合格すると、「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」(選択)の6時間の受講が認定されます。

≫講座内容の詳細はコチラ

定員・対象

中学校英語科教員・高等学校英語科教員  計30名 
(定員を超える場合は申し込み先着順にて締め切り)

●大阪女学院大学「教員免許状更新講習2」●【受付終了しました】

講座名
いきいきとした英語指導の工夫      
—発音・音読指導、英語音声情報を反映した発話タスク、授業を活性化する発問・小テスト—
・「発音・音読指導」
・「英語音声情報を反映した発話タスク」
・「授業を活性化する発問・小テスト」

期 日 平成28年8月9日(火) 9:10~16:40
会 場 大阪女学院大学

講座のねらい

英語授業における指導技術のスキルアップを図る実践・体験型ワークショップを3つの分野で行う。  第一部の「発音・音読指導」では、英語の発音を理解し発音指導の素地を教師自身が形成するために、音素の生成過程や音のつながりの仕組みを理解し、教室で使用されているテキスト・絵本などを用いた体験型ワークショップを通して、発音向上のための練習を行う。また、音読指導のヒントについて考える。  第二部の「英語音声情報を反映した発話タスク」では、発音や強勢、イントネーションなどの英語音声のしくみを実際の発話に活かし反映させることを促すタスクについて考え、英語が生徒一人ひとりにとって自分の言葉として生き生きとしたものになるための工夫を探る。 第三部の「授業を活性化する発問・小テスト」では、問いかけを通して英語の授業に思考を刺激する息吹を与える発問や小テストの在り方を、「気づき」「思考力」「波及効果」をキーワードに発問例や小テスト例などを通して考え、英語授業を生き生きさせる工夫を探る。

講座内容

① 9:10~10:10 発音指導:英語の強勢と音のつながり
②10:20~11:20 音読指導(1):ジャンルを意識したテキストの音読とは
③11:30~12:30 音読指導(2):ジャンルを意識したテキスト音読の実際とフィードバック
(昼食)  
④13:20~14:20 英語音声情報を反映した発話タスク
⑤14:30~16:00 授業を活性化する発問・小テスト
⑥16:10~16:40 講習認定試験

講師

①・②・③ 夫 明美   大阪女学院短期大学 准教授
④ 東條 加寿子 大阪女学院大学 教授
⑤ 中井 弘一  大阪女学院大学 教授
6時限の30分間で認定試験を行います。なお、受講者には事前及び事後のアンケート回答をお願いします。
* 試験に合格すると、「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」(選択)の6時間の受講が認定されます。

≫講座内容の詳細はコチラ

定員・対象

中学校英語科教員・高等学校英語科教員  計30名 
(定員を超える場合は申し込み先着順にて締め切り)

受講方法

受講申し込み受付 【受付終了しました】

平成28年4月18日(月)より平成28年7月22日(金)までに大阪女学院大学 教員養成センター「教員免許状更新講習」担当へお申し込みください。
(申込方法)
教員養成センターメールアドレス(ttc@wilmina.ac.jp)宛に、 1)お名前(漢字・ふりがな) 2)メールアドレス 3)ご連絡先電話番号 4)ご勤務先・所属等 5)ご希望の講習番号(例:講習1)を 明記してメールを送信ください。一週間以内に本学より申込受付確認メールとともに受講申請手続きについてご案内いたします。

受講料

5,000円 (所定の口座へ振り込み)

受講方法

受講当日に、こちらから発送する受講確認書と身分証明書等本人確認できるものをお持ちください。


問い合わせ先・交通案内

〒540-0004 
大阪市中央区玉造2丁目26番54号
大阪女学院大学教員養成センター「教員免許状更新講習」担当: 田中 礼子
電話:06-6761-9382
Fax:06―6761-9373 
E-mail: ttc@wilmina.ac.jp

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講習報告

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