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校友会(WiCSA)

校友会(WiCSA) 中面

大阪女学院短期大学・大学校友会(WiCSA)校友会の活動

大阪女学院には、中学から大学まで女学院全体の卒業生対象の大阪女学院同窓会のほかに、大学・短期大学の卒業生と在学生が、共にサポートし合える校友会という組織があります。大学と短期大学に入学された皆さんを、入学と同時に校友会にお迎えすることができるようにただ今準備しているところです。
現在、在学生の皆さんと、どんな風にかかわっていけば、より有意義な関係が築けるのかが、課題であると思っています。
これまで同窓会活動として行ってきました奨学金援助は、校友会になっても継続していきます。また、年に一度の総会、大学祭での出店は、今年も開催します。活動内容に関しては、いろいろな提案がなされていますが、大学関係者とも相談してもっと検討していきたいと思っています。今後の活動をどうぞ楽しみにしていてください。
また、現在校友会では共に活動をしてくださる代議員を新しく募集しています。どの学年の卒業生でもかまいません。ぜひお友達と一緒に校友会の活動に参加してください。ご連絡をお待ちします。
最後に、校友会では同窓会から引き継いだ、卒業生の皆さんの住所を大切に管理しています。大学からのお知らせや校友会で作成する会報を郵送いたしますので、お引越しの際には必ず校友会室までご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、皆さんの住所は、個人情報保護法に基づいて、きちんと管理しておりますので、どうぞご安心ください。今後も皆様のご支援とご協力を、よろしくお願い致します。

2009年度総会のご報告

2009年10月17日(土)、短大・大学204教室にて、校友会総会を開催しました。
同窓生44名と、西村先生、関根先生、川岸先生、丸本先生、アルジェッツ先生、クライン先生、事務局でお世話になった安田(正宗)さん、上原(水谷)さん、前(奥村)さん、島田さんもご出席くださり、にぎやかな総会でした。インフルエンザの影響か、子供たちが集まらずキッズクラブは見送ることになったのは残念でしたが、懐かしい短大・大学校舎での総会も好評でした。
総会の後、チャペルで125周年記念式典がありました。校友会も、125周年をお祝いして50万円をお贈りしました。

「青草」大阪女学院学院長西村耕先生著のお申込み

18年間にわたり、大阪女学院の院長として、学内報「HIGH LIGHTS」および卒業生対象紙「みぎわ」に巻頭言を書いてこられました。大阪女学院に集う学生・生徒ならびに同窓生に、伝え続けてこられた先生のおことばが、一冊の書物としてまとめてあります。

  • 「来年を思う者は種をまけ。十年を思う者は樹を植えよ。百年を思う者は人を育てよ」(P.16)
  • 「人は幸せになればなるほどに感謝するのではなく、感謝すればするほどに幸せになるのである」(P.24)
  • 「生き方には四つの段階があるといわれている。『ただ生きる』『強く生きる』『うまく生きる』『よく生きる』」

西村先生記念誌「青草」の申し込み方法

郵便口座:00960-6-21857
加入者名:大阪女学院短期大学・大学校友会
代金・送料:記念誌は一冊1500円、送料は一冊160円。2冊以上まとめてお申し込みの場合は校友会室までお問い合わせ下さい。払込取扱票は、郵便局にあります。

大阪女学院短期大学・大学校友会(WiCSA)

所在地〒545-0004大阪市中央区玉造2-26-54
校友会TEL・FAX06-6761-0080
大学事務局06-6761-9371
E-mail:mail