講習案内
第14回を2月18日(土)に開催します(教員養成センター)
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第14回勉強会「英語の教え方教室」
2012年2月18日(土) 14:00~17:00
「GUEP(Global Understanding through English
Presentation)の授業紹介と工夫」
—兵庫県立国際高等学校での特色ある英語授業の取り組み—
- 真田 弘和 教諭
- 兵庫県立国際高等学校
SELHi研究開発校であった兵庫県立国際高等学校は、総合的にコミュニケーション能力と多文化共生の心を身につける指導方法と評価方法の研究開発を中心課題として、英語教育のプログラムの開発に取り組んでこられた。「DDD」(Discussion
Debate
Drama)という独自の手法を取り入れ、語学力の養成とあわせて自己表現力や創造力の育成をめざすとともに、生徒同士の交流と相互啓発を図ることに今でも取り組んでおられる。同校の英語カリキュラムは「Discussion
& Debate」、「Public Speaking」、「Practical English」、「Foreign
Affairs」、「原書講読」、「Academic Writing」などが並んでいる。
今回、真田先生には、学校設定科目として担当されているGUEP(Global Understanding through English
Presentation)の授業の取り組みの紹介と工夫についてお話いただきます。さまざまな学校の教員の一人一人が、生徒の英語力向上のために日々真摯に授業実践に取り組んでおられます。その取り組みへの情熱と工夫を共有しませんか。皆様のお越しをお待ちしています。
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※自由参加の勉強会ですが、参加をお考えの方やお問い合わせにつきましては、
中井 弘一(nakai@wilmina.ac.jp)までご連絡ください。
第13回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
2011年12月10日(土) 14:00~17:00
■ 「なるほどと思う授業の取り組み紹介」
—授業研究会や公開授業での実践発表で「いいなあ」と思った活動やその考え方—
- 中井 弘一
- 大阪女学院大学
今年、私が出かけた研究大会や公開授業において発表された取り組みの中には,なるほどと思う活動が多々ありました。学習意欲を高めることに取り組んでおられる先生、英語で授業をすることに挑戦しておられる先生、考える力〔思考力・判断力〕をつけようと工夫されている先生、授業改善の方法を模索しておられる先生など、学校現場ではひたむきに試行錯誤されている先生がたくさんおられます。すべてがうまくいくものでありません。失敗にめげそうになりながらも、工夫を重ねておられます。そのような取り組みのいくつかをご紹介しながら、その基盤にある考え方やストラテジーを参加者の皆さんと考えたいと思います。自然科学のように、「こうすれば、こうなる。こうすれば、これを手に入れることができる」といった正解の活動は、英語教育にはありません。一つ一つの活動の根底にある考え方がストラテジーになっています。そうした考え方を身につけることが大切だと思います。
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第13回勉強会 簡易報告
本年10 月23日徳島市で第39回四国英語教育研究大会が行われた。
その大会の分科会③において、徳島県鳴門中学校の鳴門市第一中学校日下美香教諭が実践発表された「学習意欲を高める指導法」を最初に紹介した。本発表に関しては、中井が昨年主催県の徳島英語教育研究会から依頼され、この分科会の指導助言の担当となり、発表者二人と連絡を取りながら当日の発表へとつなげることが依頼された内容であった。それに基づき、日下先生とは昨年のクリスマスイブに最初の連絡メールをいただいて以来、事前アンケートのことから、発表内容の設定などを皮切りに何度もメールでやりとりを行ってきた。そのような状況であったので、本人の発表への取り組みがよくわかっていることと、発表された実践内容を是非とも本学勉強会でも紹介したいと考え、本人の了解を得て、そのまま披露するとともに、当日時間制限がきつく充分に話せなかった私のコメントのポイントを加えて紹介した。
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第12回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
2011年11月26日(土) 14:00~17:00 ※日程が変更になりました
■ 「PISA型読解力を育む英語授業とは
~全国初教育センター附属研究校での取り組み~」
- 森下 信明 教諭
- 大阪府教育センター附属高等学校
PISA調査(Programme for International Student
Assessment)とは、OECD(経済協力開発機構)が1988年よりはじめた事業である。PISA(ピザ)調査の問題の特徴は「知識や経験をもとに、自らの将来の生活に関する課題を積極的に考え、知識や技能を活用する能力があるか」、いわゆる問題解決能力として、読解力とともに数学的リテラシー、科学的リテラシーをみるものである。
大阪府教育センター附属高等学校は、この「PISA型学力の育成」を学校教育目標としている。今回は森下先生に、論理的・総合的に考える力が必要とされるPISAの考えを基に、5技能(4技能+考えること)を統合したコミュニケーション能力の育成し、3年後の目標として英語で自分の思いを伝える力を育てる英語授業づくりやその取り組みについて、授業ビデオ等を通してご紹介していただきます。
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第12回勉強会 簡易報告
英語の学習をやや苦手とする生徒に、懸命に取り組んでおられる森下先生に、話題提供を行っていただいた。現場の先生10名にお越しいただいて、討論できました。
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第11回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
2011年10月15日(土) 14:00~17:00
「日本語感覚からネイティブ感覚へ ̶ 英語のおもしろさを ̶ 」
- 中井 弘一
- 大阪女学院大学
教員駆け出し時代、石橋幸太郎の「クエスチョン・ボックス」や井上義昌の『英米語用法辞典』(初版昭和35年、縮刷第二版̶昭和47年̶を所有)などで英語の語法や文法を必死に調べて、授業に臨んだ覚えがある。それでも、わかりやすく説明することからはほど遠い授業であったのではないかと今でも反省している。
最近は、「ネイティブ感覚の~」と名前の付く英語の語法の参考書や読み物がたくさん出版されていて、調べたりするのも便利な時代になった。しかしながら、日本語感覚で英文を考える生徒や学生は絶えず、たとえば、「その本を買うのを忘れた」を"I
forgot buying the
book."とする。今回は、参加者の皆さんへの質問箱として、そうした日英の言葉の違いの例を示しながら、英語のおもしろさを再認識する勉強会としたい。
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第11回勉強会 簡易報告
雨が降り続いておりましたこの二日間、今日の勉強会の時は雨が止んでおりました。本日は二名の方から体調が思わしくなく参加できない旨のメールを直前にいただきました。ご丁寧なメールにありたいことだと思いました。
さて、本日は、初めての方が2名参加、合計6名の先生方にお越しいただきました。いろいろと準備はしたのですが、私の拙い話におつきあいいただきありがとうございます。
本日は、ハロウィンの面や帽子なども飾らしていただきました。
休憩時間に紹介させていただきました、授業で生徒に配付するブックマークは以下のサイトなどからFreeで打ち出すことが出来ます。
写真印刷用のインクジェット紙を購入し、打ちだし裏にメッセージを書いてハロウインの前にでも配ってあげると生徒は喜んでくれると思います。
≫第11回勉強会 簡易報告 
第10回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
2011年7月16日(土) 14:00~17:00
「英語を教えて28 年…私の授業点描」
- 喜多 千穂 教諭
- 大阪府立阿倍野高等学校
教職に就いて5年、10年、15年、20年…重ねる年月は、目の前の生徒に向き合い試行錯誤を重ね何かをつかみかけたと思えば新しい学校に異動、そしてまた再出発を繰り返す日々である。公立学校の教員は転勤を経ながら、その経験を糧に自分自身の教育のスタイルを確立していくように思われる。
今回は大阪府立阿倍野高校の喜多千穂先生にお願いし、喜多先生がこれまで出会った生徒にどう向き合い英語授業を実践してこられたかをご紹介していただきます。一つの指導法や一授業の流れに特化した発表ではなく、28年という英語教師生活で、初任者の頃・中堅の頃の授業と、その時折々の工夫や考えられたことをお話願い、一過的・持続的である
「明日への英語授業」を模索する英語教師の道を探りたいと考えております。
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第10回勉強会 簡易報告
祇園祭の宵山である今日は、非常に暑い真夏日であった。昼間の大阪はサウナ状態で、じっとしていても汗が出てくる。日中、戸外に出れば、熱中症になるのではと思うほどの暑さで、家から出るのが億劫になるような日であった。この暑さの中、和歌山からお越しいただいた先生をはじめ、10名の先生にお集まりいただきました。クーラーは効かせていましたが、参加者同士で熱い意見交換を行いました。
今回の勉強会では、喜多先生がこれまで出会った生徒にどう向き合い英語授業を実践してこられたかをご紹介していただいた。喜多先生、本日は有り難うございました。28年間を振り返るという大きな流れでのお話しをお願いしておりました。そのため、提起された項目が豊富で多岐に亘り、一つずつの項目について、参加者同士で討論していると、発表が絶対に時間内に終わらないほどでした。
下記のレジメを元に、意見交換の簡単なまとめを付記します。
≫第10回勉強会 簡易報告 
第9回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
2011年6月18日(土) 14:00~17:00
「中学校・高等学校の英語教員に元気を与える教育実践」
- 蛭田 勲
- 大阪府教育センター カリキュラム研究室長
小学校で外国語活動が今年度から本格実施となり、来年は中学校で新学習指導要領の実施、続いて再来年から高等学校で新しい英語教育が始まる。「英語教育の新しい夜明け」と言えば聞こえはいいのだが、日々の授業で奮闘している学校現場の教員にはまだ明かりが見えないことがあるのではないだろうか。
今回は大阪府教育委員会
府教育センターの蛭田勲先生にお話し願い、英語教育の新しい夜明けを迎えて、日々の授業に力強く取り組める元気を与えてもらえるような教育実践をご紹介していただきます。東日本大震災に屈しない元気な日本の教育を実践する力をいただき、共に頑張りましょう。
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第9回勉強会 簡易報告
今回は大阪府教育センターの蛭田勲先生に日々の授業に力強く取り組める元気を与える教育実践を紹介していただいた。勉強会に今回はじめて参加された先生も数名おられ、「at
homeな雰囲気でありながら、非常に内容の濃いお話であった」と皆さんから充実した勉強会との感想をいただいた。蛭田先生には心よりお礼申しあげたい。 (中井)
≫第9回勉強会 蛭田先生講演報告 
第8回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
2011年5月21日(土) 14:00~17:00
■「元気がでる・やる気がでる英語授業」実践報告
- 岡 順二教諭
- 枚方市立第2中学校
■ 「明日からの授業実践のために -英語授業の哲学-」
- 中井 弘一教授
- 大阪女学院大学
東日本大震災、2011(平成23)年3月11日は忘れられない日になった。何十万という人々が明日のことも分からない絶対苦境の中、歯を食いしばって「前向きに」生きていこうと頑張っておられる。巨大地震発生から3日目の13日、岩手県内で3人のお年寄りが取り残された家屋の3階から自衛隊員らに救出された状況が映像で伝えられた。そのうちの一人のおじいさんが、テレビ局のマイクが向けられると、「大丈夫です。よかったです」と答え、さらに、「チリ津波んときも体験してっから。大丈夫です。また再建しましょう」と笑顔で続けた。このおじいさんの力強い不屈の気持ちこそ、教育の現場でも発揮すべきものであろう。
今回の勉強会では、中学校の岡先生に「元気が出る・やる気がでる英語授業」についてお話していただき、残りの時間を中井がこの勉強会前日の府高英研総会で講演する内容をat
homeな環境でお話します。
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第8回勉強会 簡易報告
本年度最初の勉強会を5 月21 日に開催した。中学・高校現職の先生が発表者あわせて14 名、本学の学生が7
名、教員養成センター担当教員が2 名の合計21 名と、at home
な勉強会をめざしている中で充実した参加者数であった。はじめて来ていただいた先生方も多く、教員養成センター・スタッフとして嬉しい限りであった。
≫第8回勉強会 簡易報告 
第7回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
2011年2月12日(土) 14:00~17:00
米国大学視察報告
- 冨永 重夫教諭
- 大阪府立清水谷高等学校
新学習指導要領に対応した外国語活動及び外国語科の授業実践事例映像資料(高等学校版 DVD) 文部科学省 第二部
第6 回勉強会の続き:授業ビデオ数校抜粋で視聴
2010(平成22)年11 月末、グルー・バンクロフト基金主催の米国大学視察ツアーに参加し、Harvard, Yale,
Wesleyan (University), Williams, Amherst, Smith (College)
での施設・授業見学をされた、冨永先生に視察内容の報告をお願いしております。
後半は、先回に引き続き他府県の英語の授業DVD
の観察を通して、よりよい授業準備、授業展開、指導の工夫などについて、参加者の皆さんと話し合いたいと思います。
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第7回勉強会 簡易報告
冨永先生に、2010年11月29日~12月5日に視察に行かれたHarvard University (MA), Williams
College (MA), Amherst College (MA), Smith College (MA), Yale University
(CT), Wesleyan University (CT)の各大学の特徴などを報告いただいた。
≫第7回勉強会 簡易報告 

第6回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
2010年12月11日(土) 14:00~17:00
私の授業実践 高等学校
- 北村 浩子教諭
- 大阪府立寝屋川高等学校
■ 新学習指導要領に対応した外国語活動及び外国語科の授業実践事例映像資料(高等学校版 DVD) 文部科学省
10校の授業ビデオより数校抜粋で視聴
2013年度から施行される高校の新学習指導要領における英語教育は、4つの技能を統合的に指導することを柱に、コミュニケーションという言葉が科目名につけられたり、リーディングやライティングという個別的な科目がなくされたり、科目の改編や学習語彙の増加などの変更点が見られる。また、「英語の授業は英語で行うことを基本とする」ことも明記されている。文科省が薦める新学習指導要領対応のDVD授業にはどのような特徴があるだろうか。授業実践報告を通して高校ではどのような英語の授業が行われているのかを考えながら、高校での英語活動のあり方を参加者で話し合う。
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第6回勉強会 簡易報告
「SELHi研究指定校(平成18年度~20年度) 寝屋川高校に転勤して」という内容で実践発表していただいた。
≫第6回勉強会 簡易報告 
第5回勉強会「英語の教え方教室」 ※終了いたしました。
― 日頃の授業の悩みや工夫を話し合う自由参加の勉強会です ー
2010年11月20日(土) 14:00~17:00
私の授業実践 中学校
- 北川 早衣子教諭
- 門真市立第五中学校
■ 新学習指導要領に対応した外国語活動及び外国語科の授業実践事例映像資料(中学校版 DVD) 文部科学省
・京都府 京都市立京都御池中学校
・埼玉県 白岡町立篠津中学校
今回は、中学校の英語授業について皆さんと考えてみたいと思います。小学校で英語の授業が始まりますが、今後受け入れる中学校にとって、小中高の一貫したシラバスは確立していません。また、多感な生徒を抱え、生徒同士や生徒と先生との人間関係を築くことに苦労が絶えない中学校も多くあります。そうした中学校での英語授業の実態を知ると共に、英語を学ぶよろこびをどう伝え、英語の力を付けていくにはどうすればよいのか、学生、中学校の先生、高校の先生みんなで考えてゆきたいと思います。
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第5回勉強会 簡易報告
チャンツを使った音読活動に対しては、元気よく声を出す生徒もおり、それに伴って消極的な生徒も声をだすことができて比較的積極的に取り組むこともあるが、英語を正しく「書く」ことに対しては苦手意識が根強く、声に出して言えるのに書けないという状況が担当クラスにある。学力面に不安があったり学習意欲に欠けたりする生徒も見られる中で、自分が「お姉さん」というより「お母さん」になったような気持ちで生徒に接し、日々の授業に取り組んでおられる様子を紹介していただいた。
≫第5回勉強会 簡易報告 
勉強会「英語の教え方教室」 Vol.4 ※終了いたしました。
-「英語の授業は英語で行う」について考えるべきこと-
2010年10月16日(土) 14:00〜17:00
実践発表
- 中井 弘一
- 大阪女学院大学
高等学校の新学習指導要領の「英語に関する各科目については,その特質にかんがみ,
生徒が英語に触れる機会を充実するとともに,授業を実際のコミュニケーションの場面とするため, 授業は英語で行うことを基本とする。
その際,生徒の理解の程度に応じた英語を用いるよう十分配慮するものとする」は、学校現場だけでなく、マスコミでも大きく取り上げられ、「現場を知らない暴挙」「是非押し進めるべきだ」と賛否両論が渦巻いています。「英語で授業したら英語ができるのか」について、中井が考えるべきポイントのレクチャーをしたのち、本勉強会で議論して、中学校や高校の授業で何が必要なのかをみんなで考えていきましょう。
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第4回勉強会 簡易報告
学校現場から4名の先生方にお越しいただき、本学の教職員を併せて8名の集いでした。発表者が張り切りすぎて、資料を用意したため、3時間近くも話してしまいました。すぐに熱が入ってしまう悪い癖が出ました。しかしながら、いくつかの考えるべき視点は提示できたかなと思っております。実際の授業も3校分、紹介しそれをもとに最後に参加者で話し合ったりしました。
次回は中学校でご苦労されている北川先生から、実際の現場で普段されていることをお話願います。皆様、ぜひお越しください。
≫第4回勉強会 簡易報告 
勉強会「英語の教え方教室」 Vol.3 ※終了いたしました。
-みんなで話し合ってみませんか英語授業でのちょっとした工夫を-
2010年7月10日(土) 14:00〜17:00
実践発表
- 中井 弘一
- 大阪女学院大学
「ビデオによる授業研究」
SELHi校の公開授業や中学校の教育実習の授業などのいくつかの場面を見ながら、気づいたことを自由にメモをとり,それらのメモの記録をもとに論点を決めて授業内容を参加者で検討する。
その際、秋田県総合教育センターが平成20年に開発された授業研究デザインシートや高知県の授業自己診断シートなどを紹介し、日頃の授業で学習課題が設定されているか、授業進行で生徒が主体になっているかなどの診断方法をもとに自己研鑽においてどのように活用するかを考える。
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第3回勉強会 簡易報告
今回、結果として3名の現場の先生にお越しいただいた。また、学生の参加もいつもは多いのだが、今回は一人の学生の参加であった。本学教員も3名と、全体としてはこれまでと比べ参加者が少ない状況でしたが、その分自由に意見交換ができ、深まりのある勉強会になった。
≫第3回勉強会 簡易報告 
勉強会「英語の教え方教室」 Vol.2 ※終了いたしました。
-みんなで話し合ってみませんか英語授業でのちょっとした工夫を-
2010年6月12日(土) 14:00〜17:00
実践発表
- 山崎 陽子
- 大阪府立天王寺高等学校教諭
「授業実践報告」
山崎先生に、これまで赴任された高校における授業設計(デザイン)の違いや授業を設計・実践する上で大切に考えてこられたことを、実践事例をもとにお話していただきます。
みんなで考えるディスカッション
「授業におけるルールと生徒指導、ペア学習、他」
先回の戸山先生の発表にあったように、教師と生徒の人間関係や勉強の約束事は授業設計(デザイン)のfoundationとなります。学び合う授業をつくり出す工夫として、相互支援・相互モニタリングを指導の理念とした授業のルールづくりやペア活動などの協働学習が生み出す対話の効果を話し合います。その上で、今求められている活用型の授業をどう設計するかについてみんなで考えていきます。
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第2回勉強会 簡易報告
守口高校・阿武野高校・千里高校と勤務され、現在は天王寺高校で教えられている山崎先生に、これまで赴任された高校における授業設計(デザイン)の違いや授業を設計・実践する上で大切に考えてこられたことを、実践事例をもとにお話していただいた。
≫第2回勉強会 簡易報告 
勉強会「英語の教え方教室」 Vol.1 ※終了いたしました。
-みんなで話し合ってみませんか英語授業でのちょっとした工夫を-
2010年5月8日(土) 14:00〜17:00
実践発表
- 戸山 令子
- 大阪府立日根野高等学校
「佐野高校での英語Iの授業実践報告」
- 冨永 重夫
- 大阪府立清水谷高等学校
「清水谷高校での英語授業報告」
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第1回勉強会 簡易報告
5月8日(土)、第一回の勉強会を開いた。発表者を合わせて現役の先生が7名、我々を含め大学教育関係者が5名、本学の学生が20名ほどの参加であった。
他の研究発表会とは異なり、発表者以外の先生も参加してゆっくりと話し合いながら進める勉強会、帰巣本能のように会があるときにはまた来たいと思ったり、母なる川のにおいを感じ取りながら母川に回帰するサケのように、教室で様々な実践を行いその成果や経過を継承するために帰ってきたりするような勉強会でありたいと願っている。
≫第1回勉強会 簡易報告 
開設記念教員研修 ※終了いたしました。
2010(平成22)年1月26日、文部科学省より来年度4月からの本学教職課程開設認定の通知を頂きました。つきましては、本学の教職課程のスタートを記念して、本学の教職課程の特徴を説明いたしますとともに、英語科教員の実践的な授業力の向上をめざした研修講座を開催させていただくことにしました。
ぜひ、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
- テーマ
- 「論理的思考力や表現力を高める英語授業のデザイン」
- 期 日
- 平成22年3月13日(土) 9:30〜17:15
- 場 所
- 大阪女学院大学
開設記念研修の報告
年度末のお忙しい中、大阪女学院大学教職課程開設記念教員研修に参加いただきましてありがとうございました。
ただいま、4月からの教職課程の本格実施に向け着々と準備を進めているところであります。現場の先生と同じ目線の実践的・実際的な英語教育の方法を研究開発していく所存です。The
longest journey starts with a single
step.といいます。今回は、その第一歩として、リスニング、リーディング、ライティングと3領域と多岐に亘るテーマを取り扱いました。いただきましたコメントを参考に、教育現場の皆様に元気を与え、工夫してみたいとさらにやる気をおこしてもらう支援をモットーに、小さなことから一歩ずつの精神で前進してゆきたいと思います。
≫大阪女学院大学 教職課程開設記念教員研修アンケート集計結果
講座のねらい
高等学校新学習指導要領(外国語)では、コミュニケーションを一層意識させる科目が設定されています。情報をどう受け止め、どのようにリスポンスするかがコミュニケーションとしての英語力育成の基本スタンスとなっています。ここに求められているのは思考力です。それは急激にそして多様に変化する社会で「考え抜く力」が一層必要とされているからと思われます。物事を生み出したり改善したりしていくには、常に問題意識を持ち課題を発見することが大切です。その上で、課題を解決するための方法やプロセスについて十分納得のいくまで考え抜く力が必要となります。
本研修では、こうしたことを踏まえ、総合的な言語処理として思考力を呼び起こすリスニングの授業、英語と日本語の違いを意識し論理的な思考力を育成するリーディングの授業、英語表現としてのライティングをどのように構想するかなどに焦点を当て、授業デザイン力を再考する実践的な研修を行います。
講座内容(大阪女学院大学教職課程説明含む)
平成22年3月13日(土)
- 1)9:30〜10:20
- 「大阪女学院大学教職課程がめざす教師力の育成・
授業デザイン力の育成」
- 2)10:30〜12:30
- 「思考力を呼び起こすリスニング授業の基本構想」
- 3)13:30〜15:30
- 「思考力を高めるためのリーディング授業の基本構想」
- 4)15:40〜17:00
- 「伝える・伝わる英語表現活動としてのライティング指導の基本」
「ライティング指導におけるコーパス分析活用の基本的な取り組み」
講師
1)・3)・4) 中井弘一 (大阪女学院大学・短期大学 教授)
2)・4) 東條加寿子 (大阪女学院大学・短期大学 教授)
研修概要一部紹介

定員・対象
受講方法
受講申し込み
※受付終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
以下より、所定の受講申し込みファイルをダウンロードしていただき、必要事項記入の上、平成22年2月1日(月)〜3月3日(水)の期間に大阪女学院大学教員養成センター事務局へe-mailでお申し込みください。
申し込みされた方には、本学より受講申し込みの受理確認と受講確認書をメール送信します。
また、直接、本学教員養成センター事務局 津戸真弓にお問い合わせいただいても結構です。
→ファイルのダウンロードはこちら
受講料
開設記念講習につき無料
受講方法
受講当日に、こちらからメール発送する受講確認書を持参ください。
問い合わせ先・交通案内
大阪女学院大学
〒540-0004
大阪市中央区玉造2丁目26番54号
大阪女学院大学教員養成センター事務局: 津戸真弓
電話:06-6761-9371
Fax:06—6761-9373
E-mail:ttc@wilmina.ac.jp
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